ジールズ株式会社は、事業アイデアやシステム化の相談内容を整理する無料AI「えーあんばい」のデモサイトを公開しました。
PM(プロジェクトマネージャー)の視点をもとに、AIが検討すべき論点を問いかけます。
最大3往復の対話に対応し、企業向けSaaSとしての提供や業種別カスタマイズも可能です。
記事の概要
「えーあんばい」は、言語化しきれていない事業アイデアやシステム化の相談を、AIとの対話で整理するサービスです。
ジールズ株式会社が、システム開発や新規事業開発で培ったPMの問いかけをもとに開発しました。
AIは、見落としやすい前提条件や検討ポイントを問いかけ、アイデアの具体化を支援します。
入力は1回あたり最大1,000文字で、今回の無料デモサイトでは最大3往復の対話を行えます。
AIが提示するチェックポイントは、管理画面から最大10件まで追加・編集できます。
新規事業開発やシステム開発に加え、採用、営業、業務改善、問い合わせ対応などへの展開が可能です。
AnthropicのClaude APIを利用し、入力内容がAIモデルの学習データに使われないAPI利用形態を採用しています。
無料デモの利用後にメールアドレスを登録すると、ジールズによる無料の個別相談を案内します。
記事のポイント
- PM視点で対話: 入力した事業アイデアに対し、PMの視点から前提条件やリスクなどを問いかけます。
- 最大3往復に対応: 1回あたり最大1,000文字を入力でき、デモサイトでは最大3往復の対話に対応します。
- 用途別にカスタマイズ: チェックポイントは管理画面から最大10件まで追加・編集でき、採用や営業にも展開できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ジールズ株式会社のプレスリリース(2026年8月6日 11時)。最大3往復の対話で検討ポイントを可視化し、企業向けSaa…
https://www.value-press.com/pressrelease/377554/QoHViIZK/djIZyCnq