株式会社Finatextと株式会社ナウキャストは、みずほ証券のデータ・AI活用を包括的に支援しました。
大規模データベースのクラウド移行から、AI駆動開発に向けた技術検証やルール整備までを対象にしています。
要件定義からテストまでの開発工程に生成AIを組み込む取り組みを支援します。
記事の概要
株式会社Finatextと株式会社ナウキャストは、みずほ証券株式会社のデータ・AI活用を包括的に支援しました。
支援範囲は、大規模データベースのクラウド移行からAI駆動開発の技術検証、ガバナンス整備、プロジェクト進行管理までです。
みずほ証券では、要件定義から設計、実装、テストまでの開発工程に生成AIを組み込む取り組みを進めています。
工程別に、仕様策定を担うKiro、開発を担うDevin、テストを担うGenesis/Nexusの3つのAIツールを導入しています。
Finatextとナウキャストは、これらのツールについて品質向上や開発スピード向上につながるかを検証するPoCを支援しました。
また、AIの利用範囲や責任分界、レビュー体制などを定めたガイドラインの整備を、リスク管理部門と連携して進めました。
勉強会やベストプラクティス共有会、ハンズオン支援も実施し、AIを実務で使うための社内浸透を後押ししました。
今後は、データ基盤とAIを安全に接続する仕組みを検証し、全社横断でデータとAIを活用できる環境を目指します。
記事のポイント
- データ基盤を移行: 全社横断で使う大規模データベースを、金融機関向けのガバナンス要件を組み込んでクラウドへ移行しました。
- 3種のAIツールを検証: 仕様策定のKiro、開発のDevin、テストのGenesis/Nexusについて、単体および組み合わせのPoCを進めました。
- 安全な運用を整備: 利用範囲や責任分界を定め、リスク管理部門と連携してガイドラインとレビュー体制を整備しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Finatextホールディングスのプレスリリース(2026年8月6日 11時00分)Finatextとナウキャス…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000628.000012138.html