株式会社オプトは8月6日、広告入稿業務を代行する「アド・インフラパック™」の提供を開始しました。
企業が広告アカウントを保持しながら、入稿やレポート作成をオプトに委託するモデルです。
独自の自動検知AIと専任チームを組み合わせ、広告運用の「ハイブリッド・インハウス」を支援します。
広告担当者が戦略立案や効果改善に集中できる環境の提供を目指します。
記事の概要
株式会社オプトは、本年8月6日(木)より「アド・インフラパック™」の提供を開始しました。
本サービスは、広告運用を代理店に全て任せる「全代行」と、企業が全て行う「完全内製」の中間に位置するモデルです。
企業が広告アカウントを保持したまま、オプトの専任チームが入稿に付随するオペレーション業務を一括代行します。
業務は広告文やバナーの誤字脱字確認、計測用パラメータ発行、媒体審査対応、レポート作成など27工程に細分化されています。
オプト独自の「自動検知AI」は、審査落ちの予兆、変更前後の差分、計測パラメータ、禁止ワードなどを確認します。
さらに、広告文やバナー画像内の誤字脱字、配信URLのリンク切れも自動検知します。
オプトは年間27,000件以上の入稿業務に対応し、入稿正確率99.95%を実績として示しています。
Google、Yahoo!、Microsoft、Meta、LINE、TikTok、X、Criteoの主要8媒体に対応し、50名以上の自社専任スタッフが業務を担います。
記事のポイント
- 業務を27工程に分解: 広告アカウントの所有権を企業に残し、入稿や媒体審査、レポート作成を専任チームが代行します。
- 人とAIで二重確認: 審査落ちの予兆や計測パラメータ、誤字脱字、リンク切れなどをAIが自動チェックします。
- 主要8媒体に対応: GoogleやMeta、LINEなど主要8媒体に対応し、各媒体との直通ホットラインも備えます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社デジタルホールディングスのプレスリリース(2026年8月6日 11時03分)オプト、インハウス化時代の新たな広告…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001070.000014848.html