Rimo合同会社は8月6日、AI議事録「Rimo Voice」をAnthropicの公式コネクタとして提供開始しました。
Claudeの設定画面で「Rimo」を検索して接続すると、蓄積した会議データをチャットから参照できます。
会議単位・参加者単位の権限管理を維持し、議事録の検索や要約をAIに依頼できます。
記事の概要
Rimo合同会社は2026年8月6日、AI議事録「Rimo Voice」のClaude公式コネクタを提供開始しました。
同社によると、国内のAI議事録ツールとして初めてAnthropicのコネクタディレクトリに掲載されました。
Claudeの設定画面で「Rimo」を検索して接続すると、会議データを直接参照できます。
利用者は「先週の営業会議の決定事項をまとめて」などと質問し、議事録の要約や過去の経緯を確認できます。
会議単位・参加者単位の細粒度な権限管理を適用し、閲覧権限のない議事録は回答されません。
Rimoは会議データをAI学習に使わず、各AIサービスでのデータ取り扱いは提供元のポリシーに準じます。
本連携はMCPに準拠しており、ChatGPTやCopilotからもMCPサーバーURLを入力して接続できます。
Rimo Voiceは2026年3月時点で国内25万以上のアカウントに利用され、建設業・製造業・金融業などに導入されています。
記事のポイント
- 検索して接続: Claudeのコネクタ検索画面でRimoを選ぶだけで接続でき、URLを手動設定せずに利用できます。
- 権限管理を維持: 権限のない社員が経営会議などの議事録を尋ねても、内容が回答されない設計です。
- 他AIにも対応: ChatGPTやCopilotにも、Rimo VoiceのMCPサーバーURLを入力して接続できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Rimo合同会社のプレスリリース(2026年8月6日 11時00分)Rimo、国内議事録ツール初のClaude公式コネク…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000064239.html