株式会社SalesNowは、株式会社UPSIDERのAIネイティブな営業組織に関する事例を公表しました。
UPSIDERは、AIによる業務効率化で生まれた時間を、顧客との信頼構築に振り向けています。
企業データソース「SalesNow」などを活用し、顧客と向き合うコアタイムを2倍以上に高めました。
記事の概要
SalesNowは、UPSIDERがAIを前提に設計した営業組織の取り組みを紹介しました。
UPSIDERは、営業活動を「作業」「予測」「判断」「信頼」の4レイヤーで捉えています。
AIによる効率化で生まれた時間を、人にしかできない信頼づくりへ投資する方針です。
2年間の継続計測で、顧客への本質的な価値提供に充てるコアタイムが2倍以上になりました。
商談準備の時間は半分以上減少し、Salesforce上では次に提案すべき相手と内容を自動提示します。
判断の基盤には、UPSIDERが収集する一次情報と、SalesNowの企業データを組み合わせて活用しています。
みずほフィナンシャルグループとの連携では、3カ月で全国30部支店を訪問し、パートナーセールスを進めました。
記事のポイント
- 準備時間を短縮: UPSIDERは、営業準備の自動化によって商談準備の時間を半分以上減らし、顧客対応の時間を増やしました。
- 企業データを統合: 自社の一次情報とSalesNowの企業データを組み合わせ、Salesforce上で提案先と提案内容を自動提示します。
- 信頼構築へ再投資: AIで生まれた時間を関係構築に再投資し、みずほグループでは3カ月で全国30部支店を訪問しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社SalesNowのプレスリリース(2026年8月6日 10時00分)「AIで生まれた時間こそ、信頼に投資する」U…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001385.000049221.html