株式会社インディゴデータは、Webサイト更新チェックツール「TOWA」にAI機能を追加しました。
フリーテキストで条件を指定すると、検知した更新内容から関連性の高い情報を抽出できます。
価格改定や新サービスのリリースなど、キーワードだけでは見落としやすい更新の確認を支援します。
記事の概要
株式会社インディゴデータは、Webサイト更新チェックツール「TOWA」にAIによる更新内容絞り込み機能を追加しました。
TOWAは、補助金情報や競合サイトの動向など、業務に必要なWebサイトを24時間365日自動監視します。
新機能では、「価格改定に関する情報」や「新サービスのリリース」など、フリーテキストで確認したい変化を指定できます。
AIは、検知したテキスト、画像、HTML、PDFなどの更新内容から、指定条件に関連する情報を抽出します。
同社は、更新量の増加により本当に必要な変化の確認に時間がかかるという利用者の声を背景に、新機能を実装しました。
TOWAには、差分判定や履歴保存、通知カード、タスク管理、メールアラートなどの機能もあります。
料金は無料のTrialプランのほか、Basicプランを月額64,000円から提供しています。
Basicプランは「デジタル化・AI導入補助金」の対象で、採択された場合は年額費用の最大1/2が2年間補助されます。
記事のポイント
- AIで更新を絞り込み: 「価格改定に関する情報」などの条件を入力すると、AIが関連性の高い更新内容を自動で抽出します。
- 複数形式の変更に対応: テキスト、画像、HTML、PDFなどの更新を検知し、キーワード設定と組み合わせて確認できます。
- 料金プランを提供: 無料のTrialに加え、Basicは年間契約で月額64,000円から提供され、補助金の対象です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社インディゴデータのプレスリリース(2026年8月6日 09時00分)「価格改定があったら教えて」と頼むだけ。サイ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000088277.html