株式会社deflagは2026年7月、営業業務を支援する「Sales AIインテグレーション」をGoogle Workspaceに対応させました。
Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブを横断し、AIエージェントが営業事務を自動化します。
日程調整やメール作成、議事録を踏まえた連絡、契約書草案の作成などに対応します。
記事の概要
株式会社deflagは2026年7月、「Sales AIインテグレーション」のGoogle Workspace対応を開始しました。
Gmail、Googleカレンダー、GoogleドライブなどのアプリケーションをAIエージェントが横断します。
営業担当者の予定を参照した日程調整メールの作成・送信に対応します。
商談後は、Googleドライブに格納された議事録を検知し、要約付きのお礼メールを作成します。
契約時には、議事録から契約書作成の文脈を検知し、テンプレートを基に草案を作成します。
AIが処理した内容は社内チャットツールに通知され、担当者の承認後にメール送信などを実行します。
同社が2026年6月に公開した「営業AI白書2026」では、営業職2,402人の業務時間の40%以上がノンコア業務に費やされているとしています。
同社は既存対応のMicrosoft 365とGoogle Workspaceを合わせ、国内企業の約8割を業務基盤としてカバーすると説明しています。
記事のポイント
- 日程調整を自動化: Googleカレンダーの予定から候補日を抽出し、Gmailで日程調整メールを作成します。
- 商談後の連絡: 議事録の要約や次回候補日を記載したお礼メールを作成し、承認後に送信します。
- 契約書草案を作成: 議事録から契約書作成の文脈を検知し、テンプレートに基づく草案を保存します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社deflagのプレスリリース(2026年8月5日 11時00分)Deflag、「Sales AIインテグレーショ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000184112.html