株式会社日本製鋼所が、株式会社LegalOn Technologiesの法務特化型AIエージェント搭載サービス「LegalOn」を導入しました。
日本製鋼所は、契約案件の一括管理や情報共有、AIを活用した契約書審査の高度化を目指しています。
契約法務のナレッジを蓄積・活用し、将来的な全社展開につなげる考えです。
記事の概要
株式会社LegalOn Technologiesは、株式会社日本製鋼所が法務特化型AIエージェント搭載の「LegalOn」を導入したと発表しました。
日本製鋼所は従来から、LegalOn Technologiesの契約書レビューサービス「LegalForce」を利用していました。
今回の導入では、契約案件の一括管理と情報共有、AIを活用した高品質で迅速な契約書審査を目指しています。
同社は、契約法務に関するナレッジの蓄積・活用と、将来的な全社展開を志向しています。
「LegalOn」には、法務相談、マターマネジメント、リーガルリサーチ、契約書レビュー、契約書管理を支援する「LegalOnアシスタント」が搭載されています。
同アシスタントは、弁護士監修コンテンツや外部情報と連携しながら、法務業務の確認作業や正確性が求められるタスクを支援します。
日本製鋼所は、契約法務のナレッジを全社に展開し、高品質で迅速な契約書審査の実現を目指します。
日本製鋼所の従業員数は、2026年3月31日時点で連結5,419名、単体2,028名です。
記事のポイント
- LegalForceから移行: 日本製鋼所は従来利用していた「LegalForce」の発展形として、契約案件を一括管理できる「LegalOn」を選定しました。
- 法務業務をAI支援: 「LegalOnアシスタント」が法務相談や契約書レビュー、リーガルリサーチなどの確認作業を支援します。
- ナレッジを全社活用: 契約法務のナレッジを蓄積・活用し、高品質で迅速な契約書審査の全社展開を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社LegalOn Technologiesのプレスリリース(2026年8月5日 10時00分)株式会社日本製鋼所、…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000797.000036601.html