株式会社アスレバは、タマダ株式会社にAI商談サービス「ゴリラセールスAI商談」を導入しました。
同サービスは、問い合わせ直後のヒアリングや製品説明、質疑応答、提案をAIが担います。
タマダは、耐震性貯水槽・防火水槽「アクアエンジェル」の営業で、専門知識の属人化解消と顧客接点の拡大を目指します。
記事の概要
株式会社アスレバは、エネルギー・環境施設の総合メーカーであるタマダ株式会社に、「ゴリラセールスAI商談」を導入しました。
タマダは、ガソリンスタンドなど危険物施設の地下タンクで国内トップシェアを持つ企業です。
今回の対象商材は、耐震性貯水槽・防火水槽の「アクアエンジェル」です。
同製品は、設置スペースや地下の条件、必要な貯水量、地域、予算などを踏まえた技術提案が必要です。
タマダでは、商品知識や顧客対応が特定の担当者に集中し、営業担当者によって説明の正確さが安定しにくい課題がありました。
「ゴリラセールスAI商談」は、問い合わせ直後からヒアリング、サービス説明、質疑応答、提案までをAIが担います。
営業担当者が対応できない時間帯や人手不足の状況でも、見込み顧客と24時間365日対話できます。
タマダは、訪問後のフォローや遠方顧客への相談窓口として活用し、将来的には他商材にも展開する考えです。
記事のポイント
- 専門知識をAIに反映: 案件ごとに異なる設置スペースや地下条件、貯水量、地域、予算を踏まえた技術提案が必要な商材です。
- 相談から引き継ぎまで: AIが顧客の相談内容に応じて製品を案内し、ヒアリング内容を営業担当者へ引き継ぎます。
- 営業接点を全国へ: 訪問後のフォローや遠方顧客の相談窓口として活用し、将来は他商材への展開も見据えます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アスレバのプレスリリース(2026年8月5日 09時00分)タマダ株式会社、人に代わってAIが商談する「ゴリラセ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000182848.html