株式会社Exa Enterprise AIは、法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」で新モデルを提供開始しました。
OpenAIの「GPT-5.6」シリーズから、バランス型の「Terra」と高速・軽量型の「Luna」を追加しました。
従来の最上位モデル「Sol」と合わせ、業務内容や予算に応じて3モデルを選べます。
記事の概要
今回追加したのは、日常業務向けのバランス型モデル「GPT-5.6(Terra)」です。
もう一つの「GPT-5.6(Luna)」は、処理速度とコスト効率を重視したモデルです。
Terraはコーディングや資料作成など、幅広い業務での利用を想定しています。
Lunaは要約、下書き作成、分類などの簡易タスクに対応し、追加費用なしで利用できます。
高度な作業には「Sol」、日常業務には「Terra」、定型作業には「Luna」という使い分けが可能です。
エクサベース AIの利用中ユーザーは、追加申し込みなしで新モデルを利用できます。
同サービスは2023年6月の有料サービス開始以来、約1,700社のユーザーが利用しています。
管理者による利用状況の把握や禁止ワードの登録、自社ファイルを基にした対話・生成にも対応しています。
記事のポイント
- Terraは日常業務向け: 「Terra」は前モデルのGPT-5.5と同等の性能を、より低コストで利用できるモデルです。
- Lunaは高速・軽量: 「Luna」は要約や下書き、分類などの高頻度な定型業務に適したモデルです。
- 追加申し込みは不要です: 利用中のユーザーは追加申し込みなしで、従来と同じ操作から新モデルを使えます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社エクサウィザーズのプレスリリース(2026年8月5日 08時30分)エクサベース AI、「GPT-5.6(Ter…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000476.000030192.html