アクトインディ株式会社は、子育て世帯452名を対象に、デジタルと生成AIの活用状況を調査しました。
情報収集に生成AIを使う回答者は52.2%で、インターネット検索とSNSに次ぐ3番目の手段となりました。
生成AI利用者の95%は、1年前と比べて利用頻度が増えたと回答しました。
記事の概要
アクトインディ株式会社が運営する子育て世代向けのおでかけ情報サイト「いこーよ」は、子育て世帯を対象に「デジタル&AI活用に関するアンケート」を実施しました。
調査期間は2026年7月で、2026年7月28日に集計し、有効回答数は452件でした。
普段の情報収集手段は、インターネット検索が95.8%、SNSが75.7%で、生成AIは52.2%でした。
生成AIは、レシピや旅行、地図などの専門アプリの47.1%を上回りました。
生成AI利用者300人では、「よく使う」が33%、「たまに使う」が33%で、計66%が利用していました。
1年前と比べた利用頻度は、「大きく増えた」が66.7%、「少し増えた」が28.0%で、計95%が増加したと回答しました。
AIを使い始めたきっかけは、「周りが使っていたから」が42.7%で最多となり、「仕事で使うようになったから」が36.3%で続きました。
一方、AIを使わない理由では、「専用アプリ・検索で十分足りている」が38.8%で最も多く、正確性を懸念する声もありました。
記事のポイント
- 生成AIが第3の手段: 情報収集で生成AIを使う割合は52.2%となり、専門アプリの47.1%を上回りました。
- ChatGPTとGeminiが上位: 生成AI利用者300人のうち、ChatGPTは79.3%、Geminiは54.3%がよく使うと回答しました。
- 既存手段との使い分け: 非利用者152人では、専用アプリや検索で十分とする回答が38.8%で最多でした。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アクトインディ株式会社のプレスリリース(2026年8月4日 14時38分)【子育て家族のAI利用】「ググる」から「AIに…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000731.000026954.html