アクトインディ株式会社は、子育て世帯452名を対象に「デジタル&AI活用に関するアンケート」を実施しました。
分野別の情報収集手段を分析した結果、旅行プランでは生成AIの利用率が23.5%に達しました。
一方、天気や移動ルートでは専用アプリが主流となり、生成AIの利用率は低い結果となりました。
記事の概要
アクトインディ株式会社は2026年7月、子育て世帯を対象に「デジタル&AI活用に関するアンケート」を実施しました。
調査対象は「いこーよモニタークラブ会員」で、有効回答数は452件です。
旅行プランの情報収集では、生成AIの利用率が23.5%となりました。
インターネットは71.7%、専用アプリは23.0%で、生成AIは専用アプリとほぼ同じ水準でした。
天気では専用アプリが50.7%を占め、生成AIは1.3%にとどまりました。
乗り物・移動ルート検索でも専用アプリが52.2%となり、生成AIは7.1%でした。
子育て・しつけ・教育の悩みでは生成AIが21.7%となり、人に相談する24.3%に迫りました。
今後AIを活用してみたい分野は、旅行プランが44.2%で最も多くなりました。
記事のポイント
- 旅行でAIが浸透: 旅行プランでは生成AIの利用率が23.5%となり、専用アプリの23.0%とほぼ並ぶ結果でした。
- 専用アプリが優位: 天気は専用アプリが50.7%、移動ルートは52.2%となり、生成AIはそれぞれ1.3%、7.1%でした。
- 今後の利用意向: 今後AIを使いたい分野は旅行プランが44.2%で最多となり、料理や子育て相談が続きました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アクトインディ株式会社のプレスリリース(2026年8月4日 14時40分)【子育て家族のAI利用】旅行プランはAIが23…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000733.000026954.html