株式会社LiIBeは、サロン経営層を対象にAI活用の実態を調査しました。
回答者の56.5%が、店舗業務で生成AIやAIツールを活用していると回答しました。
一方、活用中のサロンでは、文章作成や検索などに用途が限られるとの回答が最多でした。
今後の活用先としては、顧客データや売上・在庫データの分析が挙がりました。
記事の概要
株式会社LiIBeは、2026年7月17日から7月19日にかけて「サロン経営におけるAI活用の実態調査」を実施しました。
調査対象は20代から60代のサロン経営層で、インターネット調査により336名から回答を得ました。
サロンは理容室、美容室、まつげサロン、エステサロン、リラクゼーションサロンを指します。
「自店で業務に生成AIやAIツールを活用している」と答えた割合は56.5%でした。
AIを活用している回答者のうち、31.1%が文章作成や検索などに限定して利用していると回答しました。
現在の主な用途は、メール・LINE・DM作成が43.7%、POP・チラシ制作が40.0%、マニュアル作成が34.7%でした。
今後さらにAI活用を推進したいとの回答は73.7%で、新たな用途では顧客データの分析が45.1%で最多でした。
活用を進める際の障壁は、業務をどこまで自動化できるか不明なことが32.9%、導入効果や費用対効果が不明なことが29.5%でした。
記事のポイント
- AI活用率は56.5%: サロン経営層336名のうち56.5%が、生成AIやAIツールを業務で活用していると回答しました。
- 販促業務での利用: 活用中のサロンでは、メールやLINE、DM作成など販促関連の用途が上位を占めました。
- 導入効果が障壁: 今後の障壁には、自動化できる範囲や導入効果、費用対効果が不明なことが挙がりました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社LiIBeのプレスリリース(2026年8月4日 11時00分)AIを活用しているサロンの経営層の3割以上が、自店…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000087022.html