株式会社みんなシステムズは、エンジニアが中小企業の現場に入り、AI導入を支援するサービスを始めました。
業務の体験から課題を見つけ、既存システムとの連携や自動化の仕組みまで一貫して担います。
第1号事例として、長崎県佐世保市で自動車学校やホテルを運営するムラセグループへの支援を開始しました。
記事の概要
株式会社みんなシステムズは、人手不足に悩む中小企業向けのDX支援を本格展開します。
支援では、エンジニアが顧客の業務現場に入り、実際の業務を体験します。
そのうえで、課題の発見からシステム実装、定着までを一貫して担います。
この手法は「FDE(Forward Deployed Engineer=前線配備エンジニア)」と呼ばれています。
FDEはPalantirが生み出し、広く知られるようになった考え方です。
海外ではこの1年で、FDE関連の求人が前年比729%に急増したと報じられています。
第1号事例では、佐世保市のムラセグループを対象に、経理業務の省力化から集客強化まで支援します。
帝国データバンクによると、2025年度の人手不足倒産は441件で、3年連続で過去最多を更新しました。
記事のポイント
- 現場起点の導入支援: エンジニアが実際の業務を体験し、課題の発見からAIを使った仕組みの実装、定着まで担います。
- ムラセグループで開始: 経理業務の省力化を入り口に、集客強化やAI活用による成長戦略まで支援する計画です。
- 世界で広がるFDE: FDEはPalantirが広めた手法で、海外では関連求人が前年比729%に増えたと報じられています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社みんなシステムズのプレスリリース(2026年8月3日 12時00分)佐世保発、中小企業のAI導入をエンジニアが現…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000030172.html