株式会社RUNTEQは、法人向けAI活用・内製化伴走サービス「うちの開発室」の提供を開始しました。
現役エンジニアが伴走し、エンジニア不在の企業でも非エンジニアがAIで業務改善やツール開発に取り組める状態を目指すサービスです。
専用のAI開発環境の構築に加え、定例会や設計支援、成果物レビューまで提供します。
記事の概要
株式会社RUNTEQは、法人向けAI活用・内製化伴走サービス「うちの開発室」を提供開始しました。
同サービスは、現役エンジニアが非エンジニアのチームに伴走し、日々の業務改善から社内システム構築までを支援します。
企業ごとにAI開発環境と動作指針である「ハーネス」を構築し、AIが自社の業務やルールに沿って動く環境を整えます。
取り組みは、環境構築とAIに作業を任せるSTEP 0から、業務改善、業務ツール開発、社内システム構築へ進む4段階です。
対象業務には、Excel集計、資料作成、メール対応、情報収集・分析のほか、申請フォームや簡易ダッシュボード、在庫管理、顧客管理などが含まれます。
支援内容は、専用相談窓口、週1回の定例伴走会、システム設計サポート、成果物レビューです。
AIに渡す情報や権限の管理方針を定め、限定範囲での検証後に段階的な社内展開を進めます。
料金はチーム人数や目的、開発対象に応じた個別見積もりで、STEP 0の環境構築には別途Claude Codeの契約が必要です。
記事のポイント
- 4段階で内製化: Claude Codeを自社のPCで動かす環境を整え、AI活用に慣れる段階から始められます。
- 開発を継続支援: 質問窓口や週1回の伴走会、設計支援、成果物レビューを継続的に提供します。
- 段階的な安全設計: AIに渡す情報や権限の管理方針を定め、限定範囲で検証してから社内展開します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社RUNTEQのプレスリリース(2026年8月3日 12時00分)RUNTEQが、「うちの開発室」を提供開始。エン…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000057664.html