株式会社CoeFontは、AI議事録サービス「CoeFont MeetingBank」の提供を開始しました。
対面・オンライン会議の議事録作成に加え、15言語のリアルタイム通訳や社内用語の認識に対応します。
蓄積した会議データを部門横断で検索・分析し、組織の意思決定に活用する基盤を目指します。
記事の概要
株式会社CoeFontは、AI議事録プラットフォーム「CoeFont MeetingBank」の提供を開始しました。
本サービスは、会議の文字起こしや議事録作成に加え、同社の多言語リアルタイム通訳サービス「CoeFont通訳」と連動します。
モバイルアプリによる対面会議、デスクトップアプリ・Teamsプラグインによるオンライン会議に対応します。
15言語のリアルタイム通訳、社内固有の専門用語学習、話者識別、部門横断の検索・共有機能を提供します。
会議データを部門・プロジェクトごとに構造化して蓄積し、組織全体の情報共有や横断的な活用につなげます。
同社は、会議での発言や文脈をAIで分析し、現場の課題や開発上のボトルネックなどを把握できる基盤を目指します。
2026年8月をめどに、全社の会議データからプロジェクトの課題や共有すべきトピックを自動抽出し、毎日届ける「インサイト機能」の実装を予定しています。
提供プランは無料で、有料プランへの登録により利用時間を追加できます。
記事のポイント
- 対面・オンライン対応: モバイルアプリによる対面会議と、デスクトップアプリ・Teamsプラグインによるオンライン会議に対応します。
- 社内用語と話者を認識: 資料や社内文書から固有名詞・専門用語を学習し、話者識別と組み合わせて発言内容を記録します。
- インサイト機能を予定: 2026年8月をめどに、全社の会議データから課題や共有すべき話題を抽出する機能を予定しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社CoeFontのプレスリリース(2026年8月3日 12時10分)CoeFont、会議データを組織のインサイトに…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000078329.html