アトミックソフトウェア株式会社は、クリニック向けAI機能群「medicalforce intelligence」に新機能を追加します。
患者情報を要約する「AIカルテサマリ」と、来院後のメッセージ作成を支援する「AIアフターフォロー」です。
先行提供中の「AI音声カルテ」では、記録業務を月24〜36時間削減した利用院の事例も公表しました。
記事の概要
アトミックソフトウェア株式会社は、AI機能群「medicalforce intelligence」に2つの新機能を追加します。
2026年8月から先行提供を始める予定の機能は、「AIカルテサマリ」と「AIアフターフォロー」です。
AIカルテサマリは、患者の来院経緯や直近の施術経過、次に確認すべき事項を要約します。
予約詳細やカルテ詳細など、medicalforceの画面ごとに必要な情報を提示できます。
コース契約の消化回数や、未成約となった施術と理由も確認でき、出力テンプレートのカスタマイズにも対応します。
AIアフターフォローは、カルテをもとに施術後の注意点や次回案内を含むメッセージを下書きします。
先行提供中のAI音声カルテでは、2026年6月から7月20日までに診療・カウンセリングの会話を累計220時間超録音しました。
2026年7月1日から20日までの録音記録1,115件をもとに、利用院では月24〜36時間相当の記録時間を削減したとしています。
記事のポイント
- 音声カルテで時間削減: AI音声カルテは診療会話を録音し、カルテ記録を支援します。積極利用院では診療1件あたり6分を削減しました。
- 患者情報を自動要約: AIカルテサマリは来院経緯や施術経過、未成約理由などを要約し、診療前の情報把握を支援します。
- 来院後の対応を支援: AIアフターフォローは施術内容や注意点を踏まえたメッセージを下書きし、スタッフが確認・編集できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アトミックソフトウェア株式会社のプレスリリース(2026年8月3日 11時00分)AI機能群「medicalforce …
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000075856.html