株式会社VAIZOは、AI Webサイト運用サービス「V/ENTER WEB」のサービスページを、2026年7月28日に公開しました。
企業との対話で独自の価値を言語化し、問い合わせや採用につながるWebサイトの制作・運用を支援します。
公開後は自社開発AIが情報更新や効果測定、改善提案を支援します。
導入した仙台市内の飲食店では、貸切予約の電話問い合わせが月5件から30件に増えました。
記事の概要
株式会社VAIZOは、AI Webサイト運用サービス「V/ENTER WEB」のサービスページを2026年7月28日に公開しました。
本サービスは、事業者との対話を通じて企業独自の価値や、顧客から選ばれている理由を言語化します。
整理した内容をWebサイトに反映し、問い合わせや採用につながる導線を設計します。
公開後は、自社開発AIがニュースや新着情報の更新、効果測定、継続的な改善提案を支援します。
LINEなどを通じた顧客との継続的な接点づくりにも対応します。
導入前のWebサイトで情報が不足していた仙台市内の飲食店では、貸切予約の電話問い合わせが月5件から30件へ増えました。
導入後は料金や利用方法、店舗独自の魅力を整理し、検索画面から問い合わせまでの導線を改善しました。
同店では、事前説明に使っていた時間をカクテルレシピの開発や接客に使えるようになったとしています。
記事のポイント
- 企業の強みを言語化: 企業との対話から、顧客に選ばれている理由や独自の強みを掘り下げ、Webサイトに反映します。
- AIが公開後の運用を支援: 公開後は自社開発AIが更新や効果測定を支援し、アクセスや反応を踏まえた改善を促します。
- 電話問い合わせが6倍: 仙台市内の飲食店では、貸切予約の電話問い合わせが月5件から30件へ増加しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社VAIZOのプレスリリース(2026年7月30日 11時15分)電話問い合わせが月5件から30件へ。時間のかかる…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000186641.html