セルプロモート株式会社は、中小企業向けの業務システム開発サービス「AI Start Partner」を提供開始しました。
生成AIを活用し、ExcelやGoogleスプレッドシートで管理していた業務を、各社専用のWebシステムに置き換えます。
初回開発費は50万円からで、最短2回の打ち合わせで納品するとしています。
記事の概要
セルプロモート株式会社は、生成AIを活用した業務システム開発サービス「AI Start Partner」を提供開始しました。
中小企業が抱える、社内に点在するExcelやGoogleスプレッドシートの管理業務を主な対象としています。
同サービスでは、企業ごとの課題をヒアリングし、検索・自動化・一覧管理が可能な専用Webシステムを開発します。
専門知識は不要で、最短2回の打ち合わせでシステムを提供するとしています。
初回開発費は50万円からで、ログイン認証、権限管理、ユーザー管理などを標準機能として備えています。
契約から3カ月間は、追加の打ち合わせや改修に対応します。
背景には、株式会社帝国データバンクが2026年4月9日に発表した調査で、2025年度の人手不足倒産が441件と過去最多になったことがあります。
セルプロモートは今後、日本全国の中小企業ネットワークを中心に導入実績を積み上げ、導入事例や顧客の声を公開する方針です。
記事のポイント
- 専用システムを開発: 企業ごとに業務上の課題をヒアリングし、検索や自動化、一覧管理に対応するWebシステムを開発します。
- 50万円から提供: 初回開発費は50万円からで、ログイン認証や権限管理などの標準機能も備えています。
- 3カ月間サポート: 契約から3カ月間は、追加の打ち合わせや改修にも対応する伴走型の支援を実施します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
セルプロモート株式会社のプレスリリース(2026年7月30日 11時00分)セルプロモート、中小企業の人手不足倒産の解消…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000109775.html