株式会社SalesNowは、株式会社100のAI活用による組織変革の事例を発表しました。
100は、HubSpotとAI、企業データを組み合わせ、営業1人あたりの対応顧客数を約1.5倍に高めました。
企業データ基盤には、SalesNowの国内約1,400万件の企業データを活用しています。
記事の概要
株式会社100は、2018年2月設立のHubSpot導入・活用支援会社です。
アジアで初めてHubSpot Eliteパートナーに認定され、創業以来およそ400社を支援しています。
同社は自ら試して成果が出たAI活用だけを顧客に提供する方針で、自社の営業組織を再設計しました。
インバウンドが大半を占めるため、問い合わせ時の従業員規模や業種からICPへの合致を判定しています。
SalesNowの企業データを判断の土台にして、問い合わせ内容に応じた担当者への振り分けを行っています。
失注分析や受注分析にもSalesNowのデータを使い、HubSpotのAIアシスタント「Breeze」やClaudeから参照できる状態にしています。
その結果、営業1人あたりの対応顧客数は約1.5倍となり、打ち合わせ数も週5本から7〜8本に増えました。
記事のポイント
- 対応顧客数を増加: AIが資料作成などの作業を担い、営業1人あたりの対応顧客数が約1.5倍に増えました。
- 商談機会を拡大: 打ち合わせ数は週5本から7〜8本へ増え、同じ時間でより多くの顧客に対応しています。
- 企業データを活用: 企業情報をHubSpot内の取引やコンタクトに付加し、AIによる顧客判定や担当者振り分けに活用しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社SalesNowのプレスリリース(2026年7月30日 10時00分)アジア初のHubSpot Eliteパート…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001384.000049221.html