株式会社アクティバリューズは6月10日、宿泊・温泉施設のハイランドふらのに「talkappi KNOWLEDGE」を導入しました。
公式ホームページやFAQなどの情報をAIが統合し、チャットボットの回答へ自動反映します。
宿泊や入浴、レストラン、アクセス、観光案内などへの対応を効率化し、臨時案内も反映しやすくします。
記事の概要
ハイランドふらのは、北海道富良野にある宿泊・温泉施設です。
同施設では、宿泊利用に加えて日帰り入浴の利用者も多く、営業時間や利用案内をチャットボットで提示してきました。
一方、大浴場の設備故障やメンテナンス休業などの臨時情報は、ホームページのお知らせに掲載してもチャットボットへの反映が遅れる課題がありました。
導入したtalkappi KNOWLEDGEは、ホームページ、FAQ、館内案内、マニュアル、問い合わせ対応履歴などの情報をAIで統合・管理します。
ホームページの更新内容をAIが自動で取り込み、情報の矛盾や更新漏れを検知します。
新UIの「talkappi CHATBOT」は、talkappi KNOWLEDGEを参照しながら質問の意図や会話の文脈を理解し、情報を組み合わせて回答します。
アクティバリューズは今後、メール自動返信、電話自動応答、予約業務への活用を進めます。
PMSやサイトコントローラーなどの外部システムとも連携し、ホテル向けAIエージェントへの進化を目指します。
記事のポイント
- 公式情報を自動反映: 公式ホームページの更新内容をAIが取り込み、チャットボットへ自動反映する仕組みです。
- 情報品質をAIが確認: 表記ゆれや情報の不整合をAIが検知し、施設情報の品質維持を支援します。
- ホテル向けAIへ拡張: 将来はメールや電話、予約業務、外部システムとの連携も進める方針です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アクティバリューズのプレスリリース(2026年7月30日 10時28分)ハイランドふらの、自律更新型AIナレッジ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000020288.html