エールアカウンティング株式会社は7月、クラウド連結会計システム「Consoleasy」でMCPサーバーの提供を始めました。
Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot、Geminiなどから、データ参照や入力、分析をチャットで指示できます。
同社によると、連結会計システムのMCPサーバー対応は国内初で、200を超える操作ツールを提供します。
記事の概要
エールアカウンティング株式会社は、クラウド連結会計システム「Consoleasy」のMCPサーバー対応を始めました。
MCPは、生成AIと外部システムを接続するオープンな標準規格です。
Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot、Geminiなどから、Consoleasyのデータ参照や入力、分析を指示できます。
提供する操作ツールは200を超え、個別財務諸表の取込や連結仕訳の作成・入力に対応します。
前期との増減分析や要確認ポイントの指摘、グラフ作成、Excelレポート出力も実行できます。
AIによる操作はログに記録され、締め処理済みや承認済みのデータは変更・削除できない設計です。
料金は月額15,000円からで、MCPサーバーの追加費用はありません。
記事のポイント
- 財務諸表を取込: 個別財務諸表の取込や科目組替を、ExcelデータとAIへの指示で進められます。内容は担当者が確認してから取り込めます。
- 仕訳作成を支援: 子会社株式の取得などを伝えると、のれんや非支配株主持分を含む連結仕訳をAIが作成し、入力まで実行できます。
- 月額1万5000円から: 料金は月額15,000円からで、MCPサーバーは全プランで利用できます。生成AIの契約や設定は利用者側で必要です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
エールアカウンティング株式会社のプレスリリース(2026年7月21日 09時00分)連結会計システム「Consoleas…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000149715.html