株式会社Kaizen Platformは、WebサイトのUXと業務プロセスのデータを統合する「Kaizen AI Cloud」の提供を開始しました。
同基盤上で施策のインサイトを自動抽出するAIエージェント「Kaizen Insight Agent」も提供します。
まずは同社内で運用し、5,000サイト超で蓄積した施策データのAI活用を進めます。
記事の概要
株式会社Kaizen Platformは、UXと業務プロセスのデータをAIが扱える形に統合する「Kaizen AI Cloud」を提供開始しました。
同時に、同基盤上でデータ分析や施策インサイトを自動抽出する「Kaizen Insight Agent」も提供します。
同社は、Webサイトのアクセスログや施策履歴、業務上の操作ログを正規化し、文脈を持つ「AI-Readyデータ」に変換します。
WebサイトのUXデータと、Chrome拡張「KAIZEN ENGINE for Extension」が取得する業務(EX)データを、同じ基盤で扱える点が特徴です。
また、10年以上にわたり5,000サイト超のUX/DX改善で蓄積した施策と結果の記録を、AIの学習資産として整備します。
Kaizen Insight Agentは、施策のコンバージョン貢献を自動集計するレポートや、類似サイト・業界との相対ベンチマークを提供します。
2026年7月17日の招待制イベント「AI Integration Summit 2026」で構想を発表し、提供価格は個別見積もりです。
記事のポイント
- ログに意味を付与: アクセスログや施策履歴、業務操作ログを正規化し、AIが判断に使える文脈付きデータへ変換します。
- UXとEXを統合: UXと従業員体験(EX)のデータを同じ基盤で扱い、顧客体験と業務プロセスを横断分析します。
- 改善案を自動提示: CV貢献の自動レポートや相対ベンチマーク、過去の効果実績に基づく施策仮説を提示します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Kaizen Platformのプレスリリース(2026年7月21日 09時00分)Kaizen Platfor…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000011259.html