ワン・ゼロ・セブン・デザインは、AI動画制作サービス「MONOGATARI AI」の提供を開始しました。
マーケティング戦略を設計したうえで、企業独自の物語をストーリー動画にします。
動画10本と戦略企画資料のセットを、100万円(税抜)から提供します。
記事の概要
「MONOGATARI AI」は、企業の創業ストーリーや作り手の想い、難解なBtoB商材などを映像化するサービスです。
誰に、何を、どの順番で伝えるかを設計し、生成AIを使ってストーリー動画を制作します。
撮影・キャスティングを必要としないため、撮影型の動画制作より費用を抑えられるとしています。
AIで生成した元データから再生成でき、商品改定や情報更新、尺違い、縦型、SNS版にも対応します。
人物のモデル使用料や使用期限はなく、動画を継続的に活用するブランド資産として提案します。
活用例として、ソフトウェアや機械の営業説明動画、農家のドキュメンタリー、創業者の物語を挙げています。
STANDARD PLANは、動画10本と戦略企画資料のセットで100万円(税抜)です。
サービスは、ワン・ゼロ・セブン・デザインの戦略構築と、株式会社おくりバントのAI動画制作の協力により提供します。
記事のポイント
- 戦略から動画を設計: マーケターがヒアリングから構成づくりまで伴走し、伝える相手や内容を整理します。
- 更新や二次利用に対応: 元データから動画を再生成でき、商品改定や縦型、SNS向けの展開にも対応します。
- 10本100万円から提供: ヒアリングや戦略立案、素材撮影、AI動画10本、修正対応などをセットにします。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 動画制作の発注前に、誰へ何を伝え、公開後にどう更新・展開するかを整理する必要が高まりそうです。単発制作ではなく、継続利用を前提に判断することが求められます。
- 動画制作会社: 撮影や編集の工数だけでなく、伝える相手や構成の設計、納品後の二次利用まで含めた提案力が比較対象になりそうです。価格以外の差別化が必要になる可能性があります。
- BtoB営業部門: 説明が難しいソフトウェアや機械では、商談冒頭の理解促進に動画を組み込みやすくなります。営業資料との役割分担や、商品改定時の更新手順をあらかじめ検討するとよさそうです。
このニュースの背景
企業には、良い商品や技術があっても、資料にすると説明的になり、創業の想いや作り手の価値が伝わりにくいという課題がありました。
生成AIによって動画制作は手軽になった一方、安さや速さ、AIで作れる新しさが中心となり、動画を作ること自体が目的になりやすい状況が示されています。
こうした課題に対し、マーケティング戦略で伝達内容を整理し、生成AIで映像化するとともに、更新や二次利用まで扱うサービスとして設計されています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ワン・ゼロ・セブン・デザイン株式会社のプレスリリース(2026年10月28日 09時38分)107 Design Inc…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000030353.html