オージャスト、製品情報から協賛先の医学会8件をAI推薦

オージャストは、医学会と協賛企業をつなぐ「学会協賛ナビ」にAI機能を追加しました。
製品名や事業内容などを入力すると、協賛先の医学会候補8件を推薦理由付きで提示します。
来場者数や医師の割合、協賛枠の価格帯なども比較できるようにしました。

記事の概要

追加した「AI学会マッチング」は、製品名と事業内容を入力すると、条件に合う医学会を8件提示する機能です。
対象の診療科、届けたい医師像、予算感、希望時期も任意で指定できます。
会員登録は不要で、約1分、無料で利用できます。
入力内容は推薦のためだけに使い、保存や共有はしないとしています。
学会詳細ページでは、開催時期や開催地、規模に加え、申込締切、来場者数、医師の割合を確認できます。
想定される来場者層やブース価格帯も掲載し、複数の学会を同じ基準で比較できます。
2026年5〜7月の協賛成約額は2,700万円を超えました。
「学会協賛ナビ」には、2026年10月時点で1万3,000件超の学会を収録しています。

記事のポイント

  1. 医学会8件を推薦: 製品や事業内容に加え、診療科や予算感などを入力すると候補を提示します。
  2. 協賛情報を比較: 来場者数や医師の割合、申込締切、ブース価格帯を学会ごとに確認できます。
  3. 1万3,000件超を収録: 2026年10月時点で、今後開催予定の約5,500件を含む学会を収録しています。

このニュースがもたらす影響

  • 協賛を検討する企業: 学会選定を担当者の経験や個別調査だけに頼らず、診療科・予算・時期と費用対効果の比較を踏まえて社内提案できる可能性があります。
  • 医療マーケ支援会社: 協賛先の探索や候補比較にかかる初期作業が減るため、出展戦略の設計、提案内容の具体化、成約後の支援に人員を振り向けやすくなりそうです。
  • 医学会運営者: 企業側が多数の学会を共通指標で比較できるようになることで、協賛先として選ばれるには来場者層や価格帯などの情報整備がより重要になりそうです。

このニュースの背景

公開後、学会の数が多く自社に合う協賛先を絞り込めないという声が寄せられていました。
サービスには2026年10月時点で1万3,000件超の学会が収録され、今後開催予定の約5,500件も含まれています。
2026年5〜7月の協賛成約額が2,700万円を超えており、候補探索から協賛につなげる需要が確認されています。

関連するニュース

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

株式会社オージャストのプレスリリース(2026年10月26日 11時00分)「学会協賛ナビ」に、自社に合う医学会をAIが…

「学会協賛ナビ」に、自社に合う医学会をAIが提案する「AI学会マッチング」を追加。製品と事業内容を入れるだけで、協賛先の候補8件を推薦理由付きで提示
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000055979.html

最新情報をチェックしよう!
>ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

国内外の最新AIに関する記事やサービスリリース情報を、どこよりも早くまとめてお届けします。
日々BizAIdeaに目を通すだけでAIの最新情報を手軽にキャッチアップでき、
AIの進化スピードをあなたのビジネスの強みに変えます。

SNSをフォローして頂くと、最新のAI記事を最速でお届けします!
X: https://twitter.com/BizAIdea
Facebook: https://www.facebook.com/people/Bizaidea/61554218505638/

CTR IMG