HEROZ、録音・文字起こし対応のAI議事録アプリを提供開始

HEROZは、会議や商談を録音するだけで議事録を作成できるiOSアプリの提供を2026年9月11日に始めました。
法人向け生成AIプラットフォーム「HEROZ ASK」の契約者が利用できます。
録音した音声をAIが文字起こしし、話者ごとの発言や要点、決定事項を整理します。

記事の概要

アプリ名は「HEROZ ASK」で、録音・文字起こし・要約・議事録作成に対応します。
スマートフォンで録音を開始でき、専用機器やパソコンを準備せずに会議内容を記録できます。
録音した音声をAIが解析し、会話の内容を整理して議事録を自動作成します。
議事録は話者ごとの発言を整理し、会話の流れや論点を振り返りやすくします。
要点や決定事項を確認でき、会議後の報告や関係者への共有、タスク整理に活用できます。
商談、社内会議、定例ミーティング、取材・インタビューなどの利用を想定しています。
作成した議事録はスマートフォンから確認でき、移動中や外出先でも内容を振り返れます。
利用には法人向け生成AIプラットフォーム「HEROZ ASK」の契約と、発行済みアカウントでのログインが必要です。

記事のポイント

  1. 録音から議事録作成: スマートフォンで録音を始めると、AIが音声を文字起こしし、会話内容を整理して議事録を作成します。
  2. 話者や決定事項を整理: 話者ごとの発言に加え、要点や決定事項を確認でき、会議後の報告やタスク整理を進めやすくします。
  3. 法人契約者向けに提供: iOSに対応し、利用には法人向け生成AIプラットフォーム「HEROZ ASK」の契約が必要です。

このニュースがもたらす影響

  • 導入検討企業: すでにHEROZ ASKを契約している企業は、専用機器やPCを追加せず、商談・会議の記録から報告やタスク整理までの流れを見直せます。まずは外出先での確認が必要な業務から適用範囲を検討することになりそうです。
  • 同業サービス提供者: 同じ領域のサービス提供者は、録音や文字起こしの有無だけでなく、話者・決定事項の整理とスマートフォンでの確認までを一体化できるかが、法人向け提案の比較軸になる可能性があります。
  • 会議運営部門: 会議を運営する部門は、参加者のメモに依存せず、会話を会議後の報告・共有・次回アクションへつなぐ手順を設計しやすくなります。録音を始める場面と、誰が議事録を確認するかを決める必要がありそうです。

このニュースの背景

会議内容の整理には、録音の聞き返しや手作業の文字起こし、議事録の清書が伴い、会議後の負担になっていました。
元記事では、決定事項やタスクが埋もれること、外出先ですぐ議事録を確認したいことが課題として挙げられています。
HEROZ ASKは法人向け生成AIプラットフォームの契約者が使う前提で、iOSアプリとして提供されます。

関連するニュース

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

HEROZ株式会社のプレスリリース(2026年9月28日 11時01分)録音するだけで、AIが議事録を作成 AI議事録ア…

録音するだけで、AIが議事録を作成 AI議事録アプリ「HEROZ ASK」の提供を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000081022.html

最新情報をチェックしよう!
>ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

ビジネスを飛躍させるAIキュレーションメディア「BizAIdea」

国内外の最新AIに関する記事やサービスリリース情報を、どこよりも早くまとめてお届けします。
日々BizAIdeaに目を通すだけでAIの最新情報を手軽にキャッチアップでき、
AIの進化スピードをあなたのビジネスの強みに変えます。

SNSをフォローして頂くと、最新のAI記事を最速でお届けします!
X: https://twitter.com/BizAIdea
Facebook: https://www.facebook.com/people/Bizaidea/61554218505638/

CTR IMG