PKSHA Infinityは、AI動画生成サービス「Crento」でAPI・Slack・MCP連携の提供を始めます。
2026年9月24日から、フリープランを含む全プランで利用できます。
業務システムやAIエージェントから、資料の動画化を呼び出せるようになります。
記事の概要
Crentoは、PDFや議事録、会議録音などをAIが解析し、1〜2分のプレゼン動画とPDFスライドを自動生成するサービスです。
2026年6月18日の提供開始後、営業資料や議事録、社内マニュアルとの連携を求める声を受け、今回の対応に至りました。
Slack連携では、資料と「これ動画にして」というメッセージを投稿すると、動画生成後に同じチャンネルへ通知できます。
API連携では、外部の業務システムやワークフローから動画生成を呼び出し、動画・PDFの取得や生成状況の確認もできます。
MCP(Model Context Protocol)対応により、ClaudeなどのAIエージェントから自然言語で動画生成を指示できます。
議事録AIや社内ボットと連携し、会議後の動画生成とSlack共有を自動化する利用方法を想定しています。
営業支援システムと提案書や商談録音を連携し、動画版を自動生成する用途も挙げています。
2026年9月24日から12月31日までに有料プランへ新規登録すると、月額料金が解約まで半額になるキャンペーンも実施します。
記事のポイント
- Slackから動画を生成: 資料や議事録をSlackに投稿して指示すると、動画生成から同じチャンネルへの通知まで完了します。
- 外部システムとAPI連携: 営業支援システムや社内ポータルから、資料の動画化と生成物の取得を自動化できます。
- AIエージェントに対応: MCP対応エージェントから自然言語で指示し、Crentoの動画・PDF生成を呼び出せます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 無料を含む全プランで既存システムやAIエージェントから呼び出せるため、単体利用ではなく、会議後の共有や営業資料作成まで含めた業務単位で導入効果を検証しやすくなると考えられます。
- 業務システム担当者: 議事録AIや営業支援システムを起点に動画生成を自動化できるため、どの資料をいつ動画化し、誰に共有するかを既存ワークフローへ組み込む設計が求められそうです。
- 同領域の提供企業: 動画生成機能そのものに加え、SlackやAPI、AIエージェントとの接続性が比較対象になりやすくなり、業務フローへ入り込む連携機能の整備が必要になる可能性があります。
このニュースの背景
Crentoは2026年6月18日の提供開始後、営業資料や議事録、社内マニュアルとの連携を求める声を受けてきました。
PDFや議事録、会議録音などから動画とPDFスライドを生成するサービスのため、資料作成後の共有や業務システムへの組み込みが利用上の焦点になっています。
今回の対応では、Slackでの指示、API経由の生成・取得、MCP対応AIエージェントからの自然言語指示が、フリープランを含む全プランで可能になります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社PKSHA Infinityのプレスリリース(2026年9月24日 11時30分)AI動画生成サービス「Cren…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000066814.html