エイチビーラボジャパンは、AI会議アシスタント「M-Meeting」の国内先行トライアルを始めました。
日本語・英語・ベトナム語・韓国語で、リアルタイム通訳や議事録作成に対応します。
先着100社を対象に、全機能を無料で試せるトライアルを提供します。
記事の概要
M-Meetingは、ミグレイが開発した多言語対応のAI会議アシスタントです。
会議中の双方向通訳に加え、AI音声による読み上げ、録音、文字起こし、翻訳に対応します。
会議終了後は、内容の自動要約やAIチャットボットによる検索・確認ができます。
録音・文字起こし・翻訳結果は保存され、過去の議論を検索・参照できます。
製品サイト、操作画面、操作ガイドも4言語に対応し、日本語で導入から社内展開まで進められます。
HBLABグループ社内では、2026年9月時点で累計2,134回の会議と1,246時間分の音声処理に利用されました。
先行トライアルは100社限定で、セッション作成ごとにテキスト翻訳約50時間分または音声約7時間分のAI利用枠を付与します。
記事のポイント
- 4言語の通訳に対応: 日本語・英語・ベトナム語・韓国語の双方向通訳に対応し、テキスト表示とAI音声の読み上げを利用できます。
- 会議後の検索に対応: 録音・文字起こし・翻訳結果を保存し、自動要約とAIチャットボットで過去の議論を確認できます。
- 100社限定で試用: 先着100社に全機能を無料提供し、セッションごとに翻訳または音声のAI利用枠を付与します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 会議中の通訳だけでなく、記録を後から検索・確認する運用まで視野に入るため、海外拠点との会議を個人の語学力や担当者の記憶に依存させない設計を検討しやすくなります。
- 同業サービス提供者: 多言語のリアルタイム通訳だけで競うのではなく、会議後の要約や検索、質問まで含めて業務に定着させられるかが、サービス選定時の比較軸になる可能性があります。
- 社内IT・管理部門: 多言語UIによって導入時の説明負担は抑えやすくなりますが、録音や翻訳結果の保存、リンク共有をどの範囲で認めるかを社内ルールとして整理する必要がありそうです。
このニュースの背景
日本企業と海外の開発チームが直接対話する機会が増える一方、通訳者の手配コストや議事録作成の工数、認識のずれが課題として残っています。
HBLABグループ自身が日本とベトナムのオフショア開発で同じ課題に直面し、社内会議で実運用を重ねてきたことが、今回の外部提供につながっています。
会議の記録を保存して後から検索・確認できる機能により、通訳や議事録作成にとどまらず、過去の議論を業務で活用する必要性も背景にあると考えられます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社HBLAB JAPANのプレスリリース(2026年9月24日 11時33分)【先着100社・無料トライアル】株式…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000052777.html