Netsujo株式会社は、BtoBの技術・専門サービス企業向けWeb営業改善プラットフォーム「Netsujo SIGNAL」を正式リリースしました。
検索や生成AIでの見え方からWebサイト、アクセスデータ、技術実装までを横断して分析します。
課題の指摘にとどまらず、対象URLや変更内容、完了条件、検証方法まで具体化します。
記事の概要
Netsujo SIGNALは、顧客が検索や生成AI、企業サイトを行き来して比較・問い合わせに至る流れを「Web営業」として捉えます。
事業目標と顧客の疑問を起点に、検索・生成AI上の見え方、Webサイトの情報、アクセスデータ、技術実装を接続して分析します。
HTMLやレンダリング後DOM、構造化データ、JavaScript、内部リンク、CTA、計測設定などを確認し、実装上の原因まで追います。
改善内容は、対象URL、変更箇所、変更理由、完了条件、検証方法などに落とし込みます。
提供工程は、症状を観測する「OBSERVE」、原因を追う「TRACE」、改善仕様に変換する「SPECIFY」、実装を進める「EXECUTE」、公開後に確認する「VERIFY」の5段階です。
複数のAIエージェントや分析手段を、Agent OSとOrchestratorで役割・権限・状態・根拠を管理しながら運用します。
料金は「SIGNAL 定期診断」が月額70,000円、「SIGNAL 改善推進」が月額300,000円、「SIGNAL 初期改善90日」が900,000円からです。
正式リリースに合わせ、先着20社はカード登録なしで「SIGNAL 定期診断」を14日間無料体験できます。
記事のポイント
- 実装原因まで確認: HTMLやDOM、構造化データ、JavaScript、CTA、計測設定まで確認し、課題の原因を具体化します。
- 改善仕様に落とし込み: 対象URLや変更箇所、完了条件、検証方法を整理し、社内や既存制作会社で実装できる形にします。
- AIエージェントを管理: Agent OSとOrchestratorで複数のAIエージェントの役割や権限、状態、根拠を管理します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 検索順位や流入数だけでなく、問い合わせに至るまでの技術的な阻害要因を特定し、既存の制作体制で実装・検証できるかを評価する必要が生じそうです。
- 同業サービス提供者: SEO、生成AI分析、アクセス解析、Web制作を個別に提供する企業では、分析結果を実装仕様や公開後の検証まで接続できるかが比較軸になる可能性があります。
- 既存制作会社: 発注側が対象URLや完了条件、検証方法まで整理した状態で依頼する場面が増えれば、制作会社には改善提案だけでなく成果確認まで見通した対応が求められそうです。
このニュースの背景
BtoBの技術・専門サービスでは、顧客が検索や生成AI、企業サイトを行き来しながら依頼先を比較します。
検索順位やページ数だけを改善しても、サービス内容や実績、費用、依頼範囲が伝わらなければ問い合わせにつながるとは限りません。
また、課題を発見しても、修正箇所や完了条件、公開後の確認方法まで決まらなければ、社内や制作会社の実装に移しにくい状況があります。
こうした顧客の判断過程と、Webサイトの実装・計測・改善をつなぐ必要性を背景に、今回のサービスが提供されます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Netsujo株式会社のプレスリリース(2026年9月17日 15時26分)Netsujo株式会社、Web営業改善プラッ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000181059.html