Amplified AI, Inc.は、特許インテリジェンスプラットフォームの新バージョンを提供開始しました。
AI検索アシスタントや文献の一括分析、根拠を確認できる比較・報告機能を搭載しています。
MCP・API連携も拡充し、外部のAIエージェントによる特許調査にも対応します。
記事の概要
新バージョンは、研究開発部門や知的財産部門向けに提供されます。
AI検索アシスタントは、新規性調査、FTO(侵害予防)調査、無効資料調査を支援します。
利用者はAIが整理した検索方針を確認・編集し、検索条件や分析対象を調整できます。
Amplified Analysisでは、複数文献の絞り込み、タグ付け、情報抽出を一括で実行できます。
Matrix機能では、特許や科学文献などを技術的要素ごとに比較し、判断理由や根拠を確認できます。
検索条件や分析結果、評価、注釈はプロジェクトに紐づき、共有ワークスペースで再利用できます。
MCP・APIを通じて、AIエージェントや社内アプリケーションから検索・分析・情報整理を実行できます。
記事のポイント
- 調査フローをAIが支援: 調査目的を入力すると、AIが新規性調査などに応じた検索方針を整理し、利用者が確認・編集できます。
- 文献分析と根拠確認: 複数文献を対象に絞り込みや分類、情報抽出を行い、判断理由や根拠を確認しながら結果を保存できます。
- AIエージェントと連携: MCP・APIにより、外部AIエージェントが検索やスクリーニングを実行し、結果や根拠を記録できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 特許調査をAIに任せる範囲を、利用者が検索方針を編集できる工程と、根拠を確認して承認する工程に分けて設計しやすくなります。まずは調査類型ごとの適用範囲を検証することが求められそうです。
- 知財サービス提供者: 検索精度だけでなく、複数文献の分析、判断理由の保存、組織内での再利用、外部ツールとの接続までを含む業務基盤としての価値が比較軸になる可能性があります。
- AIエージェント開発者: 特許調査向けエージェントは、検索やスクリーニングの自動実行に加え、対象文献・判断理由・根拠を記録し、人が後から検証できる状態まで設計する必要がありそうです。
このニュースの背景
新規性調査、FTO調査、無効資料調査では、検索だけでなく文献の比較や判断根拠の確認までが必要です。
今回の機能は、調査方針の整理から文献分析、報告までを一連の流れとして扱える構成です。
検索条件や分析結果、評価、注釈をプロジェクトに紐づけ、共有ワークスペースで再利用できるようにしています。
MCP・API連携により、外部のAIエージェントや社内アプリケーションから調査機能を実行し、結果を書き戻せる設計です。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社amplified aiのプレスリリース(2026年9月15日 19時31分)Amplified、特許インテリ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000033344.html