AVITAの「AVITA AVATAR API」が、パソナのAI面接サービス「Career Gate」に採用されました。
Career Gateは、AIアバター面接官が企業の一次面接を支援するサービスです。
候補者への深掘り質問や回答の要約・スコアリングに対応し、採用業務の効率化を支援します。
AVITAのAPIにより、候補者と対話するAIアバターを表示します。
記事の概要
Career Gateは、応募者数が多い企業の一次面接を支援するAI面接サービスです。
AIアバター面接官が候補者の回答に応じて、追加の質問を行います。
面接後は、回答内容の要約とスコアリングにも対応します。
AIアバターの表示には、AVITAの「AVITA AVATAR API」が活用されています。
同APIは、音声認識・音声合成、AI対話、表情・動作制御を提供します。
接続用SDKも提供し、企業が自社サービスへAIアバターを組み込めます。
対話内容のテキストログは海外に保存せず、保存場所を国内とする要件にも対応します。
AVITAとパソナグループは、2021年からアバター関連サービスの開発で協業しています。
記事のポイント
- 一次面接を支援: AIアバター面接官が候補者への追加質問や回答の要約、スコアリングを行います。
- APIで機能を提供: 音声や対話、表情・動作の制御機能をSDKとともに提供し、開発を支援します。
- 国内保存に対応: 対話内容のテキストログを海外に保存せず、国内保存を求める企業にも対応します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 応募者数が多い企業は、一次面接の候補者対応と評価業務を切り分けやすくなります。国内保存の要件も含め、導入前にデータ管理と評価の妥当性を確認する必要がありそうです。
- HRサービス提供者: 音声・対話・アバター表現を個別開発せず組み込めるため、採用領域で独自のAIサービスを作る選択肢が広がります。面接以外の用途でも、業務設計と差別化が問われそうです。
- 採用担当者: AIが深掘り質問や要約・スコアリングを担うことで、人が確認すべき判断工程の再設計が求められます。効率化だけでなく、候補者への説明や評価基準の運用も検討課題になりそうです。
このニュースの背景
応募者数が多い企業では、面接日程の調整や初期選考の負荷が課題になっていました。
Career Gateは、候補者の回答に応じた深掘り質問と、面接後の要約・スコアリングを組み合わせています。
AVITA AVATAR APIは、音声認識・音声合成、AI対話、表情・動作制御をAPIとSDKで提供しています。
対話内容のテキストログを国内に保存できる要件への対応も、採用時のデータ管理上の背景になっています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AVITA株式会社のプレスリリース(2026年9月11日 10時00分)パソナのAI面接サービス「Career Gate…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000085375.html