株式会社misosilは、SNS分析ツール「Tofu Analytics」にAIキャプション生成機能を追加しました。
自社アカウントの過去投稿における文体と反応率をもとに、SNSごとの投稿文を生成します。
Instagram、X、Threadsでは、生成した投稿文の予約投稿と下書き管理にも対応しました。
記事の概要
AIキャプション生成では、アカウントを選び画像や動画を入れるだけで、SNSごとに投稿文の候補を3案ずつ生成します。
生成時にテーマを入力する必要はなく、過去投稿の文体と実測した反応率をもとに文章を作成します。
禁止事項やNGワード、追加指示も指定でき、Instagramの画像・カルーセル・リール、X、Threadsの投稿に対応します。
Tofu Analyticsでは、分析、考察、投稿提案、投稿文の生成、予約投稿までを1つの画面で支援します。
投稿管理はInstagram、X、Threadsに対応し、TikTokやYouTubeなどにも順次拡大する予定です。
同ツールは、Instagram、X、Facebook、LINE、YouTube、TikTok、Threads、Blueskyの8SNSを分析できます。
感情分析や属性推定、投稿カテゴリの自動分類に加え、AIエージェントが週次で成果や世間の反応を分析する「AIインサイト」のβ提供も始めました。
料金は月1万円からで、初期費用は無料です。
記事のポイント
- 過去投稿から3案生成: 画像や動画を入力すると、過去投稿の文体と実測した反応率をもとに、SNSごとの投稿文を3案ずつ生成します。
- 分析から予約まで一体化: SNSの反応分析や次の投稿提案、文章生成、Instagram・X・Threadsの予約投稿までを同じ画面で実行できます。
- AIエージェントも提供: 「AIインサイト」では、SNSの成果や世間の反応を週次で分析し、急激な変化を検知して知らせます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 過去投稿の文体と反応率を生成に反映できるため、導入前に自社データの蓄積量や、生成案を承認する運用体制を確認する必要がありそうです。
- SNS運用担当者: 投稿案の作成だけでなく、反応の分析から配信時期の設定までを同じ画面で進められるため、日々の作業よりも企画の評価や改善に時間を振り向けやすくなると考えられます。
- マーケティングツール提供者: 文章生成単体ではなく、分析結果を次の投稿と予約配信につなぐ一連の体験が示されたことで、機能間の連携や運用成果まで含めた競争が強まる可能性があります。
このニュースの背景
従来の生成AIツールでは、投稿のテーマや口調を毎回入力する手間があり、設定どおりでも実際の反応につながるとは限らないという課題がありました。
misosilは、自社アカウントの過去投稿にある文体と実測した反応率を生成に使うことで、入力負担と投稿内容の最適化を同時に扱おうとしています。
さらに、SNSの成果や世間の反応を週次で分析するAIエージェントも加わり、投稿後の振り返りを次の施策へつなげる流れを整えています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社misosilのプレスリリース(2026年9月9日 16時19分)SNS分析ツール「Tofu Analytics…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000015070.html