MNTSQ株式会社は、契約AIインフラ「MNTSQ CLM」とMicrosoft Teamsの機能連携を開始しました。
Teams上で案件コメントの通知受信から返信まで完結し、やりとりは案件タイムラインに自動記録されます。
法務部と事業部の契約コミュニケーションを、普段の業務環境から進められるようにします。
記事の概要
今回の連携では、「MNTSQ CLM」の案件にコメントが投稿されると、投稿者名や案件名とともにTeamsへ自動通知されます。
ユーザーは「MNTSQ CLM」の画面を開かずに、Teamsの通知カードからコメント内容を確認できます。
通知の返信欄に入力したテキストは、「MNTSQ CLM」内の案件タイムラインへ自動連携されます。
Teams上のやりとりを案件履歴として一元管理し、法務ナレッジとして蓄積できます。
スマートフォンのTeamsアプリにも対応し、外出先や移動中でもコメントの確認や返信が可能です。
MNTSQ株式会社は2026年8月初旬にSlackとの連携を開始しており、今回のTeams連携は第2弾です。
「MNTSQ CLM」は、契約書の作成、審査、締結、管理、ナレッジ化をAIで一気通貫に支援します。
記事のポイント
- Teamsで即時通知: 案件コメントを投稿者名や案件名とともにTeamsへ通知し、更新状況をすぐに把握できます。
- 返信と履歴を連携: Teamsの通知カードから返信でき、内容は案件タイムラインへ自動記録されます。
- スマホからも対応: Teamsアプリで外出先や移動中にもコメントを確認・返信でき、契約業務を進められます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: Teamsを日常業務の基盤とする企業では、契約案件の確認・返信を別システムへ切り替えず進められ、法務と事業部の対応遅れを減らせる可能性があります。
- 法務部門: Teams上の返信が案件タイムラインに残るため、個別チャットに埋もれがちな判断経緯を契約履歴として管理し、後続案件で参照しやすくなると考えられます。
- 契約SaaS提供者: Slackに続いてTeamsとの連携にも対応したことで、契約業務の機能だけでなく、顧客が使う業務環境との接続性が選定時の論点になりそうです。
このニュースの背景
契約業務では、法務部と事業部が案件コメントをやり取りしながら審査や締結を進めます。
一方で、契約管理システムと日常的なコミュニケーションツールが分かれていると、通知の見落としや画面を切り替える手間が対応の遅れにつながる可能性があります。
MNTSQは2026年8月初旬にSlackとの連携を開始しており、今回のTeams連携は、利用する業務環境に合わせて契約コミュニケーションの経路を広げる取り組みと位置づけられます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
MNTSQ株式会社のプレスリリース(2026年9月1日 10時00分)契約AIインフラ「MNTSQ CLM」がMicro…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000050130.html