プロダクトフォースは、AIが聞き手となる音声インタビューサービスの料金を改定します。
「ユニーリサーチ AIインタビュー」を2026年8月20日から、5名・2万5,000円から利用できる料金体系で提供します。
実在する対象者へのインタビューと回答の深掘りを、少人数の調査から実施できます。
記事の概要
プロダクトフォースは、ダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」のAIインタビューを新料金で提供します。
AIインタビュアーが人に代わり、実在する対象者への音声インタビューと回答の深掘りを実施するサービスです。
新料金では、最少5名に対して1名あたり5,000円から利用でき、最低料金は2万5,000円です。
従来は最少30名、1名あたり6,000円からで、最低18万円からの料金設定でした。
同社は、AIエージェント型サービスの成果物やインタビュー品質を初回利用前に想像しにくいことが導入のハードルになっていると説明しています。
AIインタビューは2026年7月28日に提供を開始し、これまでに累計1,500件以上が実施されています。
ユニーリサーチ全体では、累計3,600社から8万6,000件以上の利用があるとしています。
記事のポイント
- 最低料金を18万円から変更: AIインタビューの最低料金を18万円から2万5,000円へ下げ、5名から小規模な調査を始められるようにします。
- 音声で回答を深掘り: AIが聞き手となって実在する対象者に音声で質問し、回答内容を深掘りする調査を実施します。
- 顧客理解への活用を想定: 企業が顧客の生の声を収集し、顧客ニーズに合わせた商品開発やマーケティングに活用できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 最初から大規模調査に予算を投じず、5名の調査で質問設計や成果物を確かめてから拡大する導入手順を取りやすくなりそうです。
- 同業のサービス提供者: 少人数から試せる価格が比較基準になれば、料金だけでなく、AIの深掘り品質や成果物の分かりやすさまで示す必要性が高まりそうです。
- 商品企画・マーケ担当: 顧客の声を集める機会を大型調査に限らず、企画の初期段階や施策前の確認にも組み込みやすくなり、調査の頻度を見直す契機になりそうです。
このニュースの背景
AIインタビューは2026年7月28日の提供開始後、累計1,500件以上が実施されています。
一方で、AIエージェント型サービスは成果物やインタビュー品質を事前に想像しにくく、初回利用のハードルがあると説明されています。
従来は30名・最低18万円からでしたが、今回の料金体系では5名・最低2万5,000円から利用できるようになります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社プロダクトフォースのプレスリリース(2026年8月20日 11時00分)ユニーリサーチ AIインタビュー、新料金…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000117669.html
