株式会社プロダクトフォースは7月28日、音声対話で実在する対象者に質問する「ユニーリサーチ AIインタビュー」の正式提供を始めます。
同サービスは、同社の調査パネルから30~100人を募集し、個別の日程調整なしでインタビューできるサービスです。
料金は1人あたり6,000円からで、キリンホールディングスやイオンフィナンシャルサービスなどが先行利用しています。
記事の概要
「ユニーリサーチ AIインタビュー」は、AIが聞き手となり、実在する対象者への音声インタビューと回答の深掘りを行うサービスです。
2026年2月の事前登録開始以降、165社が登録し、74社が先行トライアルに参加しました。
先行トライアルでは72件の調査を実施し、延べ1,097人から回答を回収しました。
100人分のインタビューを完了した最短時間は2時間54分です。集計期間は2026年2月25日から7月17日までです。
AIインタビュアーは、設定した設問をもとに音声で質問し、追加質問の回数や深掘りの意図を指定できます。
回答は録画され、文字起こしとAIによる要約が自動作成されます。全回答が揃うと、数分でレポートも作成されます。
料金はサービス利用料4,500円と回答者謝礼1,500円からで、最低利用人数は30人です。初期費用と月額費用はかかりません。
先行トライアルで発話1,500件を検証した結果、不良回答率は1.3%、有効回答率は98.7%でした。
記事のポイント
- 100人を最短1日で調査: 定性調査専用パネルから30~100人を募集し、最短1日で音声インタビューを実施できます。
- 調査工程を自動化: 設計から募集、実査、文字起こし、分析、レポート作成までを一気通貫で自動化します。
- 1人6,000円から提供: 料金はシステム利用料4,500円と謝礼1,500円からで、30人18万円から利用できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社プロダクトフォースのプレスリリース(2026年7月28日 11時00分)100人へのインタビュー調査を最短1日で…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000117669.html