プルーフポイントは8月4日、Google Unified Security Recommendedプログラムのパートナーに認定されたと発表しました。
Google Cloud Securityソリューションとの技術統合を通じ、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境を保護します。
メールやコラボレーションツール、クラウドアプリケーション、機密データの保護を強化し、AI導入を支援します。
記事の概要
プルーフポイントは2026年8月4日、Google Unified Security Recommendedプログラムのパートナーに認定されたと発表しました。
同プログラムは、技術統合、顧客サポート、共同イノベーションでGoogleの基準を満たすセキュリティプロバイダーを認定するものです。
プルーフポイントは、Google Cloud Securityソリューションとの既存の統合を基盤に、統合セキュリティを提供します。
対象は、メール、コラボレーション、クラウドアプリケーション、機密データにまたがる保護です。
統合されたテレメトリとセキュリティインテリジェンスにより、セキュリティの可視性や調査ワークフローの改善を支援します。
また、人、データ、AI主導のワークフローを保護し、安全なAI導入を支援します。
統合ソリューションは、2026年8月4日から利用可能です。
プルーフポイントは、Google Cloudのセキュリティエコシステムにおける検証済みの統合を通じ、セキュリティ運用の簡素化を支援します。
記事のポイント
- 招待制プログラムに認定: Googleの基準を満たすセキュリティプロバイダーを認定する招待制プログラムに参加します。
- 脅威対応を迅速化: 統合テレメトリとセキュリティインテリジェンスにより、脅威の検知や調査を支援します。
- AI導入の安全性を支援: 人、データ、AI主導のワークフローを対象に、安全なAI導入と運用の簡素化を支援します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: Google Cloudを利用する企業は、メールやクラウドアプリの保護を個別に管理するのではなく、既存環境との統合性や調査の流れまで含めて、AI導入時のセキュリティ運用を見直す材料にできそうです。
- 競合サービス提供者: セキュリティ製品の提供者には、単機能の防御性能だけでなく、クラウド基盤との検証済み連携、テレメトリ共有、顧客サポートまで含む運用設計を示すことが求められそうです。
- セキュリティ業界: AI主導の業務を守るには、AIそのものだけでなく、利用者やデータ、メールなど周辺経路を一つの調査対象として扱う発想が重要になり、導入評価の軸が広がる可能性があります。
このニュースの背景
セキュリティ運用の統合とAI導入を同時に進める組織では、ハイブリッドおよびマルチクラウドにまたがる可視性と対応の複雑さが課題になっています。
Googleの認定制度は、技術統合や顧客サポートなどの基準を満たすセキュリティプロバイダーを選びやすくする枠組みです。
今回の連携は、メールやクラウドなど分散した経路を横断して、人、データ、AIを守る必要性を背景にしています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日本プルーフポイント株式会社のプレスリリース(2026年8月13日 10時16分)プルーフポイント、Google Uni…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000073972.html