株式会社ミショナは2026年7月30日、「L Message(エルメ)」のMCP接続機能を強化しました。
AIサービス側から操作できる「設定操作」の対応範囲を拡充し、テンプレートやタグ管理などを操作できるようにしました。
これにより、ChatGPTやClaudeなどのAIサービスと対話しながら、LINE公式アカウントの運用設定を変更できます。
記事の概要
株式会社ミショナは2026年7月30日、「L Message(エルメ)」のMCP接続機能を強化しました。
今回のアップデートでは、AIサービス側から操作できる「設定操作」の対応機能を拡充しました。
新たに、テンプレート、タグ管理、友だち情報管理、あいさつメッセージを操作できます。
ステップ配信の設定や、チャット一覧での未確認・対応ステータス・タグによる絞り込みにも対応します。
1:1チャットでのテンプレート送信も、MCP接続したAIサービス側から実行できます。
エルメMCPは、AIサービスが外部ツールのデータにアクセスするための共通規格であるMCP(Model Context Protocol)を活用しています。
利用には、リモートMCPサーバーURLをAIサービスのMCP設定画面に入力し、ログイン認証を行う必要があります。
ChatGPTの「アプリ」機能やClaudeの「コネクタ」機能による公式連携は準備中で、審査通過後に利用可能となる予定です。
記事のポイント
- 対応機能を拡充しました: テンプレート、タグ、友だち情報、あいさつメッセージ、ステップ配信をAIサービス側から操作できます。
- チャット操作にも対応します: チャット一覧の未確認・対応ステータス・タグによる絞り込みや、1:1チャットでのテンプレート送信にも対応します。
- MCP接続で利用できます: リモートMCPサーバーURLをAIサービスの設定画面に入力し、ログイン認証を行うことで利用できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ミショナのプレスリリース(2026年8月7日 13時10分)エルメ、MCP接続機能を強化し、AIから設定操作でき…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000436.000059114.html