株式会社クラスコは、全社員が業務改善を実行・共有・表彰する「DO IDEA AWARDS 2026」を開催しました。
2025年度は448件の改善アイデアを実行し、売上・収益増加やコスト削減などで約1.27億円の経営インパクトを創出しました。
生成AIやAIエージェントを活用した改善は全体の約7割を占め、業務時間15,033時間の削減にもつながりました。
記事の概要
今回で12回目となる「DO IDEA AWARDS 2026」では、2025年度に448件の改善アイデアを実行しました。
売上・収益増加、コスト削減、助成金獲得などを合わせた経営インパクトは約1.27億円です。
業務時間は15,033時間削減され、同社は約5,262万円相当と算出しています。
11年間の改善実績は累計3,740件で、現場の事例を毎朝の「モーニングブースト」や社内コミュニティで共有しています。
2026年度のスローガンには「全ての業務にAIエージェントを」を掲げ、AI・RPA・GASと現場社員の判断を組み合わせています。
表彰事例では、AIとRPAによる口座振替登録の自動化により、入力時間を1件4分から1分へ短縮しました。
また、AIを活用した入居者対応専用Botを開発し、問い合わせ情報の集約と回答品質の標準化を進めました。
同社は2030年をゴールとする「GO100」で、売上100億円、社員平均年収600万円、年間休日120日を目指しています。
記事のポイント
- 口座振替登録を自動化: 手書きの口座振替用紙をAI(Google Workspace)とRPAで読み取り、登録する仕組みを構築しました。
- 入力時間を75%削減: 入力時間を1件4分から1分へ75%短縮し、年間51時間の業務時間を創出しました。
- 入居者対応Botを開発: 入居者対応専用Botで情報を一元管理し、回答の迅速化とミス、品質のばらつきを抑えました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社クラスコのプレスリリース(2026年8月7日 13時10分)社員448件の改善で約1.27億円の経営インパクト。…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001012.000006823.html