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「Salesforceに商談日とステータスしか入ってない」会社が、半年で活動入力量10倍・そしてAgentforce活用へ──敷島住宅×bellSalesAI事例公開

ベルフェイス株式会社は、敷島住宅株式会社によるSalesforce入力エージェント「bellSalesAI」の活用事例記事を公開しました。
敷島住宅では、Salesforceに商談日とステータスしか入力されない案件が多く、営業データの信頼性に課題がありました。
bellSalesAIの導入後、活動入力量は301件から4,190件へ増加し、導入前の10倍以上になりました。
蓄積した商談データを基に、Agentforceを使ったAIチャットボットを分譲住宅サイトへ導入しています。

記事の概要

敷島住宅は、大阪・京都・滋賀を中心に新築戸建分譲住宅、注文住宅、リフォームなどを展開しています。
数年前からSalesforceを導入していましたが、担当者ごとに入力内容が異なり、案件管理に活用しにくい状態でした。
営業現場では商談内容の把握を口頭ヒアリングに頼り、Salesforceと会議用Excelの二重管理も発生していました。
同社は営業担当者が使いやすいことを重視し、スマホアプリからボタン一つで起動できるbellSalesAIを導入しました。
bellSalesAIは商談会話から情報を抽出・構造化し、Salesforceへの入力を効率化するサービスです。
活動入力量は2025年5月〜10月の301件から、2025年11月〜2026年4月の4,190件へ増えました。
Salesforce連携率は約7割まで向上し、商談Live機能によって商談状況をリアルタイムに把握できるようになりました。
今後は1,000件以上の商談書き起こしデータからFAQを抽出し、AgentforceによるAIチャットボットを分譲住宅サイトで活用します。

記事のポイント

  1. 活動入力が10倍超: 活動入力量は2025年5月〜10月の301件から、2025年11月〜2026年4月には4,190件へ増加しました。
  2. 営業外にも活用: 商談Live機能でマネージャーが状況を把握しやすくなり、人事部の面接議事録にも活用が広がっています。
  3. 商談データをAIへ: 1,000件以上の商談書き起こしからFAQを抽出し、Agentforceの顧客向けチャットボットに活用しています。

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

Salesforce入力エージェント「bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)」の開発・販売を行うベルフェイス株式…

「Salesforceに商談日とステータスしか入ってない」会社が、半年で活動入力量10倍・そしてAgentforce活用へ──敷島住宅×bellSalesAI事例公開
https://www.atpress.ne.jp/news/617951

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