株式会社マインドシェアは、AI時代におけるITパートナーへの期待実態調査を実施しました。
直近3年以内にITサービスやシステムの導入・選定に関与したビジネスパーソン300名を対象にしています。
調査では、IT企業への期待を6つの観点と24項目で測定し、回答を4タイプに分類しました。
記事の概要
株式会社マインドシェアは、「AI時代におけるITパートナー期待実態調査」を実施しました。
調査対象は、従業員規模50名以上の企業に勤務し、直近3年以内にITサービスやシステムの導入・選定に関与した20〜69歳の会社員・会社役員です。
調査期間は2026年7月16日〜17日で、有効回答数は300サンプルです。
IT企業への期待は、「安定運用・セキュリティ対応」「技術力・提案力」「破壊的技術革新」「現場理解・定着支援」「成果検証・達成支援」「経営提言・戦略参画」の6観点、計24項目で測定しました。
回答結果をクラスター分析で分類した結果、期待は全方位型、安定運用重視型、経営参謀型、成果重視型の4タイプに分かれました。
全方位型は31.3%、安定運用重視型は27.7%、経営参謀型は16.3%、成果重視型は24.7%でした。
安定運用重視型は4タイプの中で平均年齢が最も高く、経営参謀型は平均年齢が最も若い結果でした。
役職別では、会社経営者・役員・本部長・部長クラスが、一般社員・係長クラスより6観点すべてで高い期待を示しました。
記事のポイント
- 期待を4タイプに分類: IT企業への期待は、全方位型、安定運用重視型、経営参謀型、成果重視型の4タイプに分かれました。
- 全方位型が31.3%: 全方位型は31.3%で、安定運用から経営提言まで6観点すべてへの期待が高い層です。
- 役職で期待水準に差: 役職が高いほど、安定運用だけでなく技術提案や成果創出への期待も高まる傾向でした。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社マインドシェアのプレスリリース(2026年8月7日 12時00分)【調査レポート】300名に聞いた”AI時代のI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000038409.html