株式会社クラシテクは、特別養護老人ホーム向けAI業務支援サービス「SHISHIトクヨウ」の提供を開始しました。
入居判定やケアプラン作成、記録の電子化、LIFE提出、介護保険請求を支援します。
既存の介護・請求ソフトを継続利用でき、初期費用と月額固定費は無料です。
利用料金は従量課金制または月額定額制で、契約期間の縛りはありません。
記事の概要
クラシテクは、特別養護老人ホームの計画・記録・請求業務を支援する「SHISHIトクヨウ」を提供開始しました。
主な機能は、相談時の情報を基にした入居判定のたたき台作成です。
相談時のメモなどを撮影・スキャンすると、ケアプランや個別機能訓練計画書の作成を支援します。
日々の記録を電子化できるほか、LIFE提出対象の抽出・提出にも対応します。
介護保険請求では、個別加算の確認を含めた自動処理を行います。
特定の介護ソフトに依存せず、システム移行やデータ移行なしで導入できるとしています。
クラシテクのコンテキストプラットフォーム「CAIVA」には、毎月20,000以上の処理で得たデータが蓄積されています。
北海道を拠点とする社会福祉法人 翔陽会では、SHISHIシリーズ導入後に事務作業工数が1/6まで削減され、全職員の満足度は100%だったとしています。
記事のポイント
- 書類作成と記録を支援: 相談時のメモや記録をスマートフォンで撮影・送信すると、入居判定や計画書、電子記録の作成を支援します。
- LIFE・請求にも対応: LIFE提出対象の抽出・提出や、個別加算の確認を含む介護保険請求を自動化します。
- 導入事例で工数削減: 社会福祉法人翔陽会では、SHISHIシリーズ導入後に事務作業工数が6分の1になりました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社クラシテクのプレスリリース(2026年8月6日 13時21分)株式会社クラシテク、特別養護老人ホーム向けAI業務…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000160988.html