大学生協事業連合UNIVCOOPキャリアナビ事務局は、2027年~2028年卒採用に関する調査結果を公開しました。
株式会社キャンパスサポートの運営のもと、新卒採用を行う企業・団体403社を対象に実施しました。
AIの普及を受け、採用施策を見直した、または検討している企業は41%でした。
低学年向け施策は、実施済みと関心ありを合わせて66%の企業が前向きな意向を示しました。
記事の概要
大学生協事業連合UNIVCOOPキャリアナビ事務局は、2026年5月26日から6月26日に調査を実施しました。
調査は株式会社キャンパスサポートが企画立案、実施、分析まで担当しました。
対象は全国の新卒採用を行う企業・団体で、有効回答数は403社でした。
AIの普及を受けた採用施策の見直しについて、41%が実施済み、または検討中と回答しました。
見直し内容では、学生のAI活用を前提とした選考方法・評価方法の見直しが最も多くなりました。
低学年向け施策を実施済みの企業は15%でしたが、関心ありを含めると66%に達しました。
関心のある施策では、外部イベントへの参加が6割超で最多となり、自社イベントの実施が5割弱で続きました。
記事のポイント
- 選考基準を見直し: 学生のAI活用を前提に、エントリーシートや書類選考、面接手法、評価基準を見直す動きが最多でした。
- 低学年接点に関心: 低学年向け施策は実施済みが15%でしたが、関心ありを含めると66%の企業が前向きな意向を示しました。
- 外部イベントが最多: 関心の高い施策は外部イベント参加で6割超でした。自社イベントの実施も5割弱に達しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社キャンパスサポートのプレスリリース(2026年8月6日 10時20分)【企業調査】AI時代の新卒採用、「4割超」…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000046083.html