株式会社ジザイエは、広島県の「ひろしまAIサンドボックス」に採択されました。
CIA株式会社と共同で、万引き行為の可能性がある映像をAIが抽出するシステムを開発します。
担当者が候補シーンを最終確認するHuman-in-the-Loop型で、小売店舗の映像確認業務の効率化を目指します。
記事の概要
株式会社ジザイエは、広島県が実施する「ひろしまAIサンドボックス」に採択されました。
同社は広島県広島市の防犯ソリューション企業、CIA株式会社と連携します。
採択プロジェクト名は「万引き行為検知・映像確認効率化システムの開発」です。
防犯カメラの録画映像から、万引き行為の可能性が高いシーンをAIが自動抽出します。
担当者は抽出された候補シーンを重点的に確認し、万引き行為の最終判断を行います。
従来は長時間の映像を目視で確認する必要があり、確認業務に多くの工数がかかっていました。
確認結果をAIの学習データとして蓄積し、精度向上と業務効率化の両立を目指します。
まずは広島県内で実証し、将来的には建設・製造・インフラなどへの展開も目指します。
記事のポイント
- AIが候補映像を抽出: 防犯カメラの長時間映像から、万引き行為の可能性が高いシーンをAIが自動抽出します。
- 人が最終判断: AIの抽出結果を人が確認し、最終判断を担うことで、防犯業務の省力化を目指します。
- 広島から全国展開: 広島県内で実証し、不明ロスの削減や小売店舗向けサービスの全国展開を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ジザイエのプレスリリース(2026年8月6日 10時00分)広島県「ひろしまAIサンドボックス」に採択…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000118642.html