株式会社BREXA SOLVIAは、ITエンジニア採用と外部人材活用に関する調査結果を発表しました。
自社開発企業・SIerの採用担当者519人を対象に、2026年7月7日から8日に調査しました。
回答企業の約7割が、今後3年間で外部人材の比率を増やす方針を示しました。
背景には、柔軟な人員調整に加え、AI代替を見据えた組織構成の最適化があります。
記事の概要
株式会社BREXA SOLVIAは、「2026年最新版:ITエンジニア採用の実態と外部人材活用」に関する調査を実施しました。
調査対象は、自社開発企業・SIerに在籍するITエンジニアの採用担当者と回答したモニターです。
調査はPRIZMAによるインターネット調査で、2026年7月7日から8日に519人を対象として実施しました。
ITエンジニアの採用人数について、52.8%が「若干の不足」、11.8%が「大幅に不足」と回答しました。
外部人材の比率を今後3年間で増やす方針を示した回答は、27.2%の「大幅に増やす」と43.9%の「やや増やす」を合わせて71.1%でした。
外部人材を増やす理由は、「案件やプロジェクト状況に合わせて柔軟に人員調整したいため」が46.6%で最多でした。
次いで「AI代替を見据え、人員構成を最適化したいため」が37.9%、「最新技術や特定スキルをスピーディに調達したいため」が35.0%となりました。
新卒・未経験層の採用に高い意欲を示す企業も約6割あり、外部人材やAIを含む複数のリソースで開発体制を組む動きが示されています。
記事のポイント
- 外部人材が約7割: 今後3年間で外部人材の比率を増やす企業は、27.2%が「大幅に」、43.9%が「やや増やす」と回答しました。
- 増員理由にAI: 外部人材を増やす理由は、柔軟な人員調整が46.6%で最多となり、AI代替を見据えた最適化が37.9%で続きました。
- 採用不足が継続: 人材不足では、52.8%が若干の不足、11.8%が大幅な不足と回答し、採用計画とのギャップが続いています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社BREXA SOLVIAのプレスリリース(2026年8月6日 10時00分)【2026年最新版】ITエンジニア組…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000119729.html