株式会社オブジェクティブコードは、AI業務基盤「CROSAI」のパートナープログラムを開始しました。
顧客紹介から共同マーケティングやOEM展開まで、3段階の提携形態を用意しています。
パートナーは自社開発や導入・保守体制を新たに構築せず、AI・DX事業へ参入できます。
記事の概要
株式会社オブジェクティブコードは、モジュール型AI業務基盤「CROSAI」を届ける「CROSAIパートナープログラム」を開始しました。
提携形態は、顧客紹介を行う「コネクトパートナー」、一次商談やサービス提案を行う「セールスパートナー」、共同事業を担う「ストラテジックパートナー」の3種類です。
コネクトパートナーの報酬は対象売上の20%で、報酬期間は有料契約日を起点に最大1年間です。
セールスパートナーの報酬は対象売上の30〜35%で、報酬期間は有料契約日を起点に最大1年間です。
ストラテジックパートナーは、営業活動や加盟店展開、共同マーケティング、OEM・ホワイトラベル提供などを行います。報酬は対象売上の最大50%で、条件を踏まえて協議します。
CROSAIは顧客管理、営業分析、帳票作成、契約・合意形成などのサービスを組み合わせて利用できるAI業務基盤です。
共通アカウントと共通UIを採用し、紹介状況や契約状況、報酬状況を専用の管理画面で確認できます。
CROSAIは2026年4月にβ版を公開しており、パートナー制度は全国で随時募集しています。
記事のポイント
- 紹介型の提携: 顧客紹介のみを担うコネクトパートナーは、対象売上の20%を報酬として受け取れます。
- 販売型の提携: 一次商談や提案を担うセールスパートナーは、対象売上の30〜35%が報酬となります。
- 戦略型の提携: ストラテジックパートナーは、共同事業やOEM展開などを行い、報酬は最大50%です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社オブジェクティブコードのプレスリリース(2026年8月6日 07時30分)現場発のAI業務基盤「CROSAI」、…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000163029.html