株式会社PKSHA Infinityは8月5日、AI議事録作成ツール「YOMEL」に新機能「省データモード」を追加しました。
録音中にネットワークが切れても、録音データをスマートフォン端末へ一時保存できます。
再接続後はクラウドへ自動同期し、文字起こしや要約を利用できます。
外出先の商談や地下など、通信が不安定な環境での会議記録を支援します。
記事の概要
株式会社PKSHA Infinityは2026年8月5日、AI議事録作成ツール「YOMEL」で「省データモード」の提供を開始しました。
同機能は、録音開始後にネットワーク接続が途切れても、録音データをスマートフォン端末へ一時保存します。
通信が回復すると、録音データをクラウドへ自動アップロードします。
その後は通常通り、文字起こし・要約・共有機能を利用できます。
録音開始には従来通りログインとネットワーク接続が必要ですが、録音中の通信切断には対応します。
トンネル内や地下、移動中など電波が届きにくい場所でも録音を継続できます。
外出先で録音し、Wi-Fi環境に戻ってから同期することで、モバイル通信量を抑えられます。
YOMELは2026年3月末時点で2,000社以上に導入され、スマートフォン版はiOSとAndroidに対応しています。
記事のポイント
- 通信切断後も録音: 録音開始時にログインとネットワーク接続が必要ですが、開始後に通信が切れても端末上で録音を継続できます。
- 再接続後に自動同期: 再接続すると録音データをクラウドへ自動同期し、文字起こし・要約・共有を通常通り利用できます。
- iOS・Androidに対応: スマートフォン版のiOSとAndroidに対応し、Wi-Fi環境で同期することでモバイル通信量も抑えられます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社PKSHA Infinityのプレスリリース(2026年8月5日 13時30分)議事録AI「YOMEL」、録音デ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000066814.html