株式会社メディアリーチは、AIO(LLMO/GEO)対策ツール「DolphinX AIO」に多要素認証とIPアクセス制限を追加しました。
メールOTPによる2段階認証と、許可したIPアドレスからのアクセスだけを受け付ける機能です。
エンタープライズプランを対象に、担当者によるヒアリングと設定支援を伴って提供します。
記事の概要
株式会社メディアリーチは、国産AIO(LLMO/GEO)対策ツール「DolphinX AIO」で、多要素認証とIPアクセス制限の提供を開始しました。
多要素認証は、ID・パスワードに加えてメールで届く確認コードを入力するメールOTP方式です。
認証機能は企業単位でオン・オフを設定でき、「このデバイスを信頼する」を選ぶと一定期間はコード入力を省略できます。
確認コードには有効期限、試行回数制限、再送クールダウンを設け、認証リセットの操作は監査ログに記録します。
IP制限はCIDR形式で指定し、IPv4とIPv6の両方に対応します。
本社や大阪支社VPNなどのラベルを付けた複数のIPレンジを、企業単位で登録できます。
設定ミスによる締め出しを防ぐため、アクセスを遮断しない観測モードで確認してから強制モードへ移行します。
機能はエンタープライズプラン向けの有償オプションで、現時点ではセルフサービス設定に対応せず、担当者の支援を伴って提供します。
記事のポイント
- メールOTP認証: メールOTP方式の2段階認証を企業単位で適用できます。確認コードには有効期限や試行回数制限を設定します。
- IPアクセス制限: CIDR形式のIPv4・IPv6アドレスを複数登録できます。社内ネットワークやVPN経由にアクセスを限定できます。
- 段階導入を支援: 観測モードで登録漏れを確認してから強制モードへ移行します。締め出し事故を防ぐガード機能も備えます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社メディアリーチのプレスリリース(2026年8月5日 13時10分)国産AIO(LLMO/GEO)ツール「Dolp…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000092256.html