株式会社COMPASSは、学習eポータルとAI型教材「キュビナ」に探究学習プログラムを追加しました。
キュビナを導入する小中学校は、管理ツール「キュビナマネージャー」から教材をダウンロードできます。
教科単元と連動した教材により、教科学習と探究学習を一つのサービスから実施できます。
記事の概要
COMPASSは、AI型教材「キュビナ」に教科単元連動型の探究学習プログラムを搭載しました。
キュビナを導入している小中学校の先生は、管理ツール「キュビナマネージャー」からプログラム一覧を確認できます。
教材セットは自由にダウンロードでき、教科の授業や総合的な学習の時間で利用できます。
各プログラムには、企業担当者によるテーマ解説の映像教材、ワークシート、教師用手引書を収録しています。
授業スライドやルーブリック表などの補助教材も用意し、すべてのプログラムを2コマで完結できる構成です。
授業支援サービス「ロイロノート・スクール」に取り込める形式の教材データにも対応しています。
提供例として、株式会社ポケモンと連携した算数のゲーム制作、株式会社タカラトミーアーツと連携したガチャの商品企画があります。
キュビナは全国220以上の自治体と小中学校約3,300校で、100万人以上に利用されています。
記事のポイント
- 教科と探究を接続: 教科単元と実社会のテーマを結び付け、教科で得た知識を課題解決に活用できます。
- 準備負担を軽減: 映像、ワークシート、教師用手引書、授業スライドなどを教材セットで提供します。
- 企業連携の教材: 株式会社ポケモンやタカラトミーアーツなどと連携した教材を提供します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社COMPASSのプレスリリース(2026年8月5日 11時00分)AI型教材「キュビナ」、教科単元連動の探究学習…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000267.000024557.html