株式会社mentoは2026年7月、博報堂DYホールディングスと日本たばこ産業株式会社(JT)との共同プロジェクトを始めました。
コーチングとマネジメントAIが、管理職やチームの成果に与える効果を定量的に検証します。
法政大学の石山恒貴教授と、ビジネスリサーチラボの伊達洋駆氏が学術アドバイザーを務めます。
記事の概要
株式会社mentoは、株式会社博報堂DYホールディングスと日本たばこ産業株式会社(JT)と共同で、2026年7月から「ROI検証プロジェクト」を始めました。
コーチングとmentoのマネジメントAIが、組織パフォーマンスに与える効果を学術的に検証します。
法政大学大学院の石山恒貴教授と、株式会社ビジネスリサーチラボの伊達洋駆氏が学術アドバイザーを務めます。
検証では、コーチングの有無とマネジメントAIの有無を組み合わせた4群を比較します。
①コーチング有・AI有、②コーチング有・AI無、③コーチング無・AI有、④両方無のコントロール群を設けます。
事前・中間・事後の定量サーベイで、管理職とメンバーの変容を測定します。
エンゲージメント、ウェルビーイング、心理的安全性、チーム成果指標なども多面的に確認します。
実施期間は2026年7月から2027年3月までで、共同研究成果の対外公表と学術論文化を予定しています。
記事のポイント
- 4群で効果を比較します: コーチングとマネジメントAIの有無を組み合わせ、4群で単独効果と相乗効果を比較します。
- 組織への波及を測定します: 管理職とメンバーの変化に加え、エンゲージメントやチーム成果も定量サーベイで測定します。
- 2027年3月まで検証します: 実施期間は2026年7月から2027年3月までで、成果の対外公表と学術論文化を予定します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社mentoのプレスリリース(2026年8月5日 11時00分)mento、法政大学 石山恒貴教授、ビジネスリサー…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000048788.html