株式会社ADVATECは、プレシリーズBラウンドで約1.6億円を調達しました。
調達先は複数の個人投資家で、累計調達額は約7.6億円となりました。
資金は音声AI医療カルテ作成支援サービス「コエカル」の開発と事業推進体制の強化に充てます。
「コエカル」は2026年7月末時点で、導入医療機関が300院に達しています。
記事の概要
株式会社ADVATECは、複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資で、約1.6億円を調達しました。
これまでの調達額は約6億円で、今回を含む累計調達額は約7.6億円となりました。
同社は2026年6月に、音声AI医療カルテ作成支援サービス「コエカル」の正式提供を始めました。
先行提供の開始から約7カ月で、導入医療機関は2026年7月末時点で300院に達しました。
「コエカル」は診察中の会話からSOAP形式のカルテを自動生成し、患者ごとの過去の診療記録も蓄積します。
慢性疾患の経時的な変化の把握や、紹介状、サマリーの自動生成などを支援します。
看護師や医療事務による問診・予診の記録、カンファレンス記録、各種指導管理料の算定に必要な書類にも対応します。
調達資金は、機能強化とWEB問診・電子カルテとのAPI連携、セールスおよびカスタマーサクセス体制の拡充に充てます。
記事のポイント
- 診療記録を自動生成: 診察中の会話からSOAP形式のカルテを自動生成し、患者ごとの過去記録を次回診療にも活用できます。
- 書類作成にも対応: 紹介状やサマリー、カンファレンス記録など、医療現場の複数の記録業務を支援します。
- 開発と支援を拡充: WEB問診や電子カルテとのAPI連携を強化し、セールスとCSの採用も進めます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ADVATECのプレスリリース(2026年8月5日 10時00分)ADVATEC、プレシリーズBラウンドで1.6…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000072949.html